MUTEK.JP 2020にEiko Ishibashi & Jim O’Rourke、Yuri Uranoら出演決定

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    Thu, 26 Nov 2020, 06:00
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    Resident Advisor
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  • オンライン開催のDigi LabにはMars89、Mari Sakurai、Romy Matsが登壇。
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  • MUTEK.JPの2020年エディションの全詳細が明らかとなった。 今年で5周年を迎える同イベントは、12月9日から13日の5日間にわたり、MUTEK.MXとのコラボレーションによってリアルとオンラインでハイブリッドフェスティバルとして開催される。東京の渋谷Stream Hallが舞台となるリアルイベントには、先日発表された第1弾ラインナップのほか、長年のコラボレーターであるJim O’RourkeとEiko Ishibashiのエクスペリメンタリスト2人によるライヴをはじめ、大阪拠点のテクノプロデューサーYuri UranoとVJのManami Sakamotoによるコラボレーションパフォーマンス、韓国人アーティストmachìna、和田英率いるOpen Reel Ensemble、そしてシンガー&ソングライターMaika Loubtéの出演が決定した。イベントは10日から12日の3日間、各日入場人数を150人に制限しての開催となるが、MUTEKのプラットフォームでストリーミング配信される。 一方、12月9日と10日にオンラインで実施されるカンファレンスプログラムDigi Labでは、音楽ジャーナリストでありRAのコントリビューターでもある浅沼優子がMars89Mari SakuraiRomy Matsの3名をホストし、“ヨーロッパと日本の音楽カルチャーにおける多様性の再定義”について議論するほか、慶應義塾大学SFCでCompMusic Labを率いるPatrick Savageが“音楽の進化に向けた考古学的アプローチ”を行う。Digi Labの全プログラムはこちらから。
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