MUTEK.JPが2019年のフルラインナップを発表

  • Published
    Thu, 28 Nov 2019, 09:45
  • Words
    Resident Advisor
  • Share
  • 12月に渋谷で開催される電子音楽とデジタルアートの祭典に、Veronica Vasicka、RAMZi、Peter Kirn、Seiho、Rutger Mullerら出演決定。
  • MUTEK.JPが2019年のフルラインナップを発表 image
  • MUTEK.JP 2019の出演アーティストが出揃った。 今回の発表で追加されたのは計25組のアクトだ。Minimal Wave主宰のVeronica Vasickaや、モントリオール拠点のブレイクスルー・プロデューサーRAMZi、音楽マガジンCreate Digital Musicの創設者としても知られるアーティストのPeter Kirn、オランダのエレクトロ・アコースティック・コンポーザーRutger Muller、MUTEK Mexicoの創設者でありDJのDramian、USのvōxが来日。そしてフランスのサウンドアーティストÖspielは、人工知能が音楽とコラボレーションする実験の場、AI Music Labに参加する。一方国内からは、KuniyukiSoichi TeradaSauce81の即興ライヴ・トリオのほか、The Labyrinthのオーガナイザー / レジデントDJのSOSeihoSaskiatokyo、パーティーKrueなどを主催するDJ、Mari Sakuraiらがラインナップされた。今年で4回目となるMUTEK.JPは、12月11日(水)から15日(日)にかけて、渋谷のHikarie Hall、SHIBUYA STREAM Hall、LINE CUBE SHIBUYA、恵比寿Liquidroomなど計7会場を舞台に開催される。 また無料プログラムとして、12月12日と13日のHikarie Hallではデジタルクリエイティヴな業界を紹介する国際展覧会「THIS IS QUEBEC x MUTEK」が開催されるほか、13日から15日には「Digi Lab」と題したデイタイムのトークプログラムやワークショップが、STREAM Hall、EDGEof、SHIBUYA QWS、UltraSuperNew Galleryで繰り広げられる。 全プログラムの詳細は、フェスティバルのウェブサイトをチェックしてみてほしい。
    RAによるMUTEK.JP 2018のFive key performancesレビューはこちらから。