VillalobosとTobias.がambiqをリミックス

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  • トリオによるセルフタイトルLPの再発盤とリミックス盤がArjunamusicから登場。
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  • Arjunamusicが、来年に向けてambiq作品のリリースを予定している。 Buchlaシンセサイザー愛好家のMax Loderbauerは今年2月、ジャズクラリネット奏者Claudio Puntinと打楽器奏者(兼Arjunaのレーベルオーナー)Samuel Rohrerとタッグを組み、LP『ambiq』を発表した。スペーシーでアブストラクトなジャズの実験作品であったこのアルバムが、2015年2月にCD、ヴァイナル、デジタルフォーマットで再発されるとのことで、更にその翌月には、Ricardo VillalobosTobias Freundによるリミックスを収録したレコードが登場する。 この2人のアーティストのフィーチャーはさほど驚くようなことではない。Loderbauerはこれまでに、彼らと数多くのコラボレーションを行ってきたのだ。彼とVillalobosによる共作の中には、各方面で賞賛を浴びた2011年のアルバム『Re:ECM』が含まれており、一方Freundとのコラボレーションのハイライトにはnsi.のプロジェクトが挙げられる。(また、FreundのレーベルNon Standard Productionsは、昨年7月にLoderbauerのデビューアルバム『Transparenz』をリリースしている。)今回の2つのリミックス(Freundはいつも通りTobias.名義でクレジットされている)は、いずれも“オルタナティブな観点”で捉えた“ダンスフロアテクノ”とのことで、リミックス盤もまたヴァイナルとデジタルフォーマットでリリースされる予定だ。 尚、『ambit』は、こちらのBandCampページで全曲試聴可能となっている。 Tracklist ambiq 01. Erdkern 02. Tund 03. Touching The Present 04. Tragus 05. Tangoreceptor 06. Toxic Underground 07. No Body Language 08. Timone 09. Loka 10. Talion 11. Tarantula ambiq Remixed A Tund (Remixed by Ricardo Villalobos) B Toxic Underground (Remixed by Tobias.) Arjunamusicは、『ambit』の再発盤を2015年2月9日にリリース。続いて『ambit Remixed』は3月9日に発売予定。
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