Max Loderbauerらが『Ambiq』を発表

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  • クラリネット奏者Claudio PuntinとパーカッショニストSamuel Rohrerが、電子音楽家の最新プロジェクトにコラボレーターとして参加
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  • Max Loderbauerと Claudio Puntin、Samuel Rohrerによるコラボレーションアルバム『Ambiq』が来月リリースされる。 この電子音楽家は長年、様々なコラボレーションプロジェクトで活動してきたアーティストであり、Sun ElectricやMoritz Von Oswald Trioなどでそのシンセスキルを発揮してきた。しかし実は、音楽家としてのキャリアが数十年に及ぶにも関わらず、このベルリナーにとって自身初となる傑作ソロアルバム『Transparenz』がリリースされたのは昨年の出来事だった。そして今回『Ambiq』の制作にあたり、Loderbauderと彼のシンセサイザーBuchla 200eに加勢したのは2人の素晴らしいコラボレーター達だ。Puntinはコンテンポラリージャズにおける最高のクラリネット奏者のうちの1人であり、一方Rohrerはパーカッショニストとして、数々の気鋭ミュージシャン達と共にライブやレコーディングを行ってきた。ダンスフロア向きのレコードかどうかはさておき、『Ambiq』にはこのトリオによる、有機的かつ異系のテクスチャーがたっぷりと詰まった、非常にリズミカルな音楽が収められている。尚、本作はArjunaからのリリースとなる。 Tracklist 01. Erdkern 02. Tund 03. Touching The Present 04. Tragus 05. Tangoreceptor 06. Toxic Underground 07. No Body Language 08. Timone 09. Loka 10. Talion 11. Tarantula 『Ambiq』は、Arujunaより2014年2月14日の発売予定。
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