Frankie KnucklesによるElectribe 101の未発表リミックスがヴァイナル化

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    Fri, 19 Mar 2021, 04:01
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  • 1990年のトラック“Heading For The Night”の4つのバージョンがElectribal Recordsによって発掘された。
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  • Frankie KnucklesによるElectribe 101の“Heading For The Night”の未発表リミックス4バージョンが、7月9日にElectribal Recordsからリリースされる。 原曲は、ドイツ人ヴォーカリストBillie Ray Martinを中心とした英国のグループElectribe 101による1990年のデビューアルバム『Electribal Memories』に収録されている。KnucklesはElectribe 101のブレイクアウト・シングル「Talking With Myself」のリミックスを担当していたため、Martinは“Heading For The Night”のリミキサーにも彼を起用した。 「彼は“Heading For The Night”に惚れ込んでいたよ」とMartinは振り返る。「彼は制作をとても楽しんで6つのリミックスを完成させた。それぞれが素晴らしく、ソウルフルだった。彼の巧みで完璧なヴォーカル・プロダクションと、よりダンサブルなバージョンのおかげでこの楽曲はKnucklesの傑作になったんだ」 Knucklesのバージョンは結局リリースされることなく、30年以上も未発表のままだった。6つのミックスのうち4つは、Martinが新たに立ち上げたレーベルElectribal Recordsでヴァイナル化される。このレコードに続いて、Electribe 101の未発表セカンドアルバム『Electronic Soul』が今年後半にリリース予定だ。 故Frankie Knucklesの人生を振り返る2014年の特集をチェック。 Deejay.deよりKnucklesのリミックスのクリップを視聴可能。 Tracklist A1 Heading For The Night (Night Over Europe) A2 Heading For The Night (Heading For Maddness) B1 Heading For The Night (Classic Club Mix) B2 Heading For The Night (Pianopella) 「Heading For The Night—The Frankie Knuckles Mixes」はElectribal Recordsより2021年7月9日に発売予定。