Richie Hawtinが1999年以来のソロEPをリリース

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  • 「Time Warps」が、Plus 8の新たなサブレーベルFrom Our Mindsから発売された。
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  • Richie Hawtinがロックダウンの中、EPを完成させた。 全2曲収録にして30分以上に及ぶ「Time Warps」は、このテクノ・アーティストによる1999年以来のソロEPとなる。本作は、彼が共同主宰するPlus 8の新たなサブレーベル、From Our Mindsからのデビューリリースだ。デジタル版は現在発売中で、ヴァイナルは12月4日(金)にリリース予定。オランダのDeepgrooves Vinyl Pressing Plantで制作されたヴァイナルは、100%リサイクル素材を使用している。 「音楽業界に30年携わってきて、地球の状況を顧みると、石油を使用した音楽フォーマットの環境への影響を考慮する必要があると思います」とHawtinは語る。「このフォーマットで音楽を楽しみたい人たちのために、限定盤をリリースすることに今もコミットしていますが、私たちのコミュニティはヴァイナル戦略にもっと敏感にならなければならないと思います」 Hawtinと長年のコラボレーターBarbara Kleinが制作した「Time Warps」のMVは以下で視聴可能。
    以下のThe Hourのエピソードでは、ヴァイナルが与える環境への影響が語られている。
    Tracklist 01. Time Warps 02. Time Stands Still 「Time Warps」はFrom Our Mindsよりデジタル版が現在発売中、ヴァイナルは2020年12月4日に発売予定。 Artwork: Willy Vanderperre
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