Massive Attackが気候変動と音楽業界に関するショートフィルムを公開

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  • 8分間の映像は、ティンダル気候変動研究センターと共に制作された。
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  • Massive Attackが、気候変動に関する新たな映像を公開した。 この動画はイギリスのティンダル研究所との共同制作によるもので、同バンドがwhich the band officially commissioned for research 昨年正式に委任したプロジェクトだ。今年、リバプール市とEcotricityと共同開催によるスペシャルコンサートで初披露する予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックによりイベントは中止となっていた。 「パンデミックが私たちの生活にもたらすのは大混乱だけじゃなく、この強制的な休止期間は、反省し、変化するチャンスでもあります」と、Massive AttackのリーダーRobert Del Najaはコメントする。「私たちの業界は、ライヴ音楽は急速な脱炭素化の一翼を担うために素早く行動することができないという認識に至りました。なのでその変化を自分たち自身で描き、それを推し進めるためのアイデンティティと状況をまとめ、それが可能であると示すことを選んだのです」 Massive Attackは今年7月、新作EP「EUTOPIA」をリリースした。 Unit 3 Filmsがプロデュースを担当した映像は以下で視聴可能。