Hildur Guðnadóttirによる映画『ジョーカー』の音楽がゴールデングローブ賞の作曲賞を受賞

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    Thu, 9 Jan 2020, 05:50
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  • 女性としての単独受賞は初めての快挙。
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  • アイスランド人作曲家であるHildur Guðnadóttirがゴールデングローブ賞を受賞した。 アメリカ現地時間1月5日に開催された授賞式にて、Guðnadóttirは映画『ジョーカー』のスコアで作曲賞を獲得した。受賞スピーチでは監督であるTodd Philipsと主演Joaquin Phoenixの2人に、「私を人生をかけた冒険に連れ出し、信頼と誠意、そして寛容性を持ち続けてくれたToddに感謝します。そして信じられないほど素晴らしい演技で私がとても仕事しやすくしてくれたことを、Joaquinには感謝します」と感謝の意を述べた。 ゴールデングローブ賞が1947年に始まって以来、Guðnadóttirは女性としては初の単独受賞者になった。(2000年公開の『グラディエーター』では、Lisa GerradがHans Zimmerと共に同賞を受賞している。) Guðnadóttirはこれまで複数のアルバムをTouchからリリースしているほか、Pan SonicやThe Knife、Sunn O)))、Jóhann Jóhannssonとコラボレーションしてきた。また、彼女は2019年のテレビ・シリーズ『チェルノブイリ』、2018年の映画『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』にも楽曲を提供している。 『ジョーカー』のサウンドラックから“Subway”を視聴。