Emptysetがマシーンの学習機能を利用したアルバム『Blossoms』を発表

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    Thu, 18 Jul 2019, 04:20
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    Resident Advisor
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  • デュオによる2017年以来の新作が、Thrill Jockeyから発売。
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  • Emptysetが、通算6枚目となるアルバム『Blossoms』を、再びThrill Jockeyからリリースする。 プレスリリースによると、本作でJames GinzburgとPaul Purgasはマシーンの学習機能を使用し、"木や金属、ドラムヘッドなどを使った10時間にわたる即興のレコーディング音源と、彼らの既存のマテリアル"を処理。"システムが多様な素材の中から一貫性を探し出し、エレクトロニックとアコースティックサウンドのコレクションに予想外の結果の形成をもたらした"という。 この結果が『Blossoms』の基盤としての機能を果たしており、そこに、デュオが以前に建造物から生成したさまざまなリヴァーブが組み合わさっている(Emptysetは2012年に発表した『Medium』で、今はもう使われていないビクトリア建築の邸宅で音の反響を試みた)。 『Blossoms』は、2017年にThrill Jockeyからリリースされたフルレングス『Borders』、そして同年に発表されたアコースティックEP「Skin」に続く作品となる。 2017年にRAで掲載したEmptysetのインタビュー記事はこちらを参照。 "Petal"は以下で試聴可能。
    Tracklist 01. Petal 02. Blossom 03. Bloom 04. Pollen 05 Blade 06. Axil 07. Filament 08. Bulb 09. Stem 10. Clone Thrill Jockeyは、『Blossoms』を2019年10月11日に発売予定。
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