雨田光平”新春譜”がSugai Kenのリワークを収録した10インチで登場

  • Published
    Tue, 19 Feb 2019, 03:00
  • Words
    Resident Advisor
  • Share
  • 箏曲家 / 彫刻家の故・雨田光平氏の残した楽曲が新たなリミックスを収録してEM Recordsから発売へ。
  • 雨田光平”新春譜”がSugai Kenのリワークを収録した10インチで登場 image
  • EM Recordsが、雨田光平の楽曲とSugai Kenによるそのリワークを収録した「京極流箏曲 新春譜」をリリースする。 雨田光平は明治に創設され福井県無形文化財にも指定されている京極流の二代宗家であり、箏曲家でありながらフランス本流のグランドハープの奏法を日本に持ち帰ったハープ奏者でもある。”京極流箏曲 新春譜”は画家・青木繁の描いた古の神々のイメージを創作源に昭和30年頃に作曲された楽曲だ。 本作では昭和45年に発表された自主制作LPのために琴・笙・ハープを含めた6名で合奏・歌唱したテイクをA面に収録。B面には日本の伝統文化・音楽とエレクトロニクスを組み合わせた作風で知られるアーティストSugai Kenによる、原曲を新たな解釈で分解・再構成したリワークを収録している。 昨年特集した大阪発のレーベル、EM Recordsの記事はこちら。試聴はBamdcampページで可能だ。
    Tracklist 1. 新春譜(1970年録音) 2. 新春譜 Sugai Ken Rework 「京極流箏曲 新春譜」は、EM Recordsより2019年3月下旬に発売予定。先行してデジタル版・CD版が2019年3月15日より発売予定。
Are you a promoter?Submit event

© 2021 Resident Advisor Ltd. All rights reserved.