ブルックリンのクラブOutputが元日に閉店

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    Wed, 12 Dec 2018, 03:45
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  • 同オーナーが経営するマンハッタンのダンススポットCieloもまもなく閉店へ。
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  • Outputが2019年1月1日のイベントを最後に閉店する。 ブルックリンのナイトクラブOutputが、本日ソーシャルメディアで閉店決定の声明を発表した。「この急な展開は多くの人々にとってショッキングでしょう。しかし内部の私たちは、ここしばらくその前兆を感じてきました」と経営陣は記載している。「様々な事実の重なりがこのクラブへ追い打ちをかけました。社会動向の急速な変化、好ましくない市況、そして業績見通しの悪化が、このクラブ環境を比類のないものにしている、多角的な、存在の根幹に関わる挑戦と同時に起こりました。」 2013年にオープンしたOutputは、当時のブルックリンでハウス・テクノに特化した数少ないクラブのひとつだった。最後のパーティーは、3度目となるJohn Digweedのオールナイト・セットを携えNew Year's Eveに開催される。 一方、同じオーナーが経営するマンハッタンにあるハウス/テクノのクラブCieloについては、新年早々に閉店を予定しているという。Cieloの閉店は2、3週間前にソーシャルメディア上で噂になっていたが、オーナーのNicolas Matarは今日Resident Advisorに対しその事実を認め、また2つの閉店は直接関係がないと言及している。ミート・パッキング地区に位置する同店は15年にわたり営業されており、レジデントDJにはLouie Vega等が名を連ねている。