Midori Takadaの約20年ぶりの新作が!K7からリリース

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    Tue, 10 Jul 2018, 04:00
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    Resident Advisor
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  • アンビエントアーティストがLafawndahとコラボレートし、Partel Oliva監督によるKENZOのフィルムのサウンドトラック「Le Renard Bleu」を制作。
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  • Midori Takadaの新作「Le Renard Bleu」が、!K7より来月リリースされる。 高い評価を得た1983年発表のLP『Through The Looking Glass』やその他作品の再発をはじめ、近年の国際的なパフォーマンス活動で注目を集める日本のアンビエント/ミニマルアーティストMidori Takadaによる、約20年ぶりの新作となる「Le Renard Bleu」。 Takadaは今年3月、不可思議な青い狐の民話からインスピレーションを受けて本作を作曲し、その後東京にて、Warp Reordsから作品を発表するエクスペリメンタルポップアーティストLafawndahと共に、彼女のリリックを交えてさらに発展させたという。その作品にフランスのファッション/アートブランドKENZOがインスピレーションを受け、Partel Oliva監督による同名のフィルム映像のサウンドトラックとして起用。東京で収録された2人のミュージシャンによるパフォーマンスをフィーチャーしている。また、ロサンゼルスのクランプのダンサーQwengaも同映像に出演している。 KENZOはこれまでにも、入念にキュレートされたサウンドトラックを用いたアーティスティックな映像を制作している。Chino Amobiの楽曲を、Akinola Davies Jr監督による2017年の映像「Gidi Gidi Bu Ugwu Eze (Unity Is Strength)」で起用しているほか、Spike Jonze監督による2016年の映像「World」では、Sam Spiegel、Ape Drums、Assassinの音楽をフィーチャーし、女優のMargaret Qualleyが主演している。 昨日公開された映像「Le Renard Bleu」は以下をチェック。!K7からは8月後半にホワイト盤でリリース予定。
    Tracklist 01. Le Renard Bleu 「Le Renard Bleu」は、!K7より2018年8月24日に発売予定。
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