Jim O'Rourkeがニューアルバム『sleep like it’s winter』を発表

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  • エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する新レーベルNewhere Musicからリリース。
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  • Jim O’Rourkeが、新作アルバム『sleep like it’s winter』をNewhere Musicからリリースする。 シカゴ出身、東京拠点のJim O'Rourkeは、プロデューサー / マルチ・プレーヤーとしてこれまでに膨大な数の作品をリリース。過去にはSonic Youthのメンバーとして在籍していたことでも知られるが、近年ではKeiji Haino、Oren Ambarchi、Fennesz、Merzbow等とのコラボレーションをはじめ、石橋英子、山本達久との即興バンド・カフカ鼾としての活動、またジャンルを超えた様々なアーティストとパフォーマンスを重ねるなど、現在も第一線で活躍する多様な才能を持つアーティストだ。 今作『sleep like it’s winter』は、46分1曲のインストゥルメンタル・アルバム。プレスリリースによると、”この数年で録り貯めたシンセ、ペダルスティール、ピアノなどの音を、精緻を極めた工芸品のように一つの作品へとまとめた”内容。CDとデジタルフォーマットにて、felicityの兄弟レーベルとして立ち上がった、アンビエント、ニューエイジ、ドローン、ポストクラシカル等のジャンルの境界線を取り払い「エレクトロニック・ライト・ミュージック」と定義付けて電子的な軽音楽を創造する新レーベル、Newhere Musicからリリースされる。
    『sleep like it’s winter』は、Newhere Musicより2018年6月6日発売予定。
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