Floating Points、Caribou、Jeremy Greenspanがシンセサイザーアンサンブル作品 『Tactus Tempus』に参加

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  • 計9人のミュージシャンが昨年Joe Goddardのスタジオに集まり、Frank McCartyによる1973年の楽曲を演奏した。
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  • Floating PointsCaribouことDan Snaith、Junior BoysのJeremy Greenspan、そしてSimian Mobile DiscoのJames Shawを含む9人のミュージシャンがコラボレーションし、Frank McCarty作曲による1973年のスコア『Tactus Tempus』を演奏した。 15分間の楽曲2曲を収録したLPは、2016年7月、ロンドンにあるJoe Goddardのスタジオで録音された。Hot Chipのメンバーとして知られる彼は、今作の制作プロセスに関わっている。Pitchfork報じるところによると、参加ミュージシャンはそれぞれ異なる電子楽器と共にクレジットされており、SnaithはBuchla 200E、Floating PointsことSam ShepherdはYamaha CS80を使用したとのことだ。 『Tactus Tempus』のパフォーマンスが初めて行われたのは、1973年にMcCartyのグループBIOMEがEMSのシンセサイザーSynthi5台を使用し演奏した時だった。アルバムは、Geej RecordingsのBandcampにて3月17日に先行リリース。3月24日に一般発売を予定している。
    Tracklist 01. Tactus Tempus (Tonal) 02. Tactus Tempus (Noise + Impulses) 『Tactus Tempus』は、Geej Recordingsより2017年3月17日の発売予定。
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