Carl CoxがイビサでのレジデントパーティーMusic Is Revolutionで10年振りにヴァイナルをプレイ

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  • 「レコードをプレイすることによって、Spaceで過ごしてきた年月に敬意を表したいと思った。」
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  • Carl Coxが、イビサでのレジデントパーティーMusic Is Revolutionのグランドフィナーレで、10年振りに ヴァイナルをプレイすると宣言した。 パーティーは、Coxが過去15年間に渡りレジデントを務めてきたクラブであり、間もなく閉店となるSpaceにて、9月20日(火)に開催される。彼はDiscotecaフロアにて、午後8時から水曜日の午前までオールナイトロングでプレイする。更に、CoxはいつものTraktorのセットアップではなく、デジタルファイルとレコードの両方を使う予定だ。彼のチームによると、彼が最後にヴァイナルをプレイしたのは2006年だという。 「もちろん、レジデンシーを始めた頃はヴァイナルだけでプレイしていたけど、ここ数年間はずっと全部デジタルだ」と、Coxはコメントしている。「レコードをプレイすることによってあの頃を取り戻し、Spaceで過ごしてきた年月に敬意を表したいと思った。昔の曲にリスペクトを表し、古いヴァイナルを掘り起こして、新しい音楽と一緒にプレイするんだ。(そのレコードを)聴いたことすらないクラウドはたくさんいると思うけど、今聴いてもいい音楽だということを知ってもらう機会にもなる。それが、さよならを言うにはちょうどいい方法だと思った。皆には、俺がまだヴァイナルでDJできて、フロアをロックできるってことを知って欲しい。俺の人生である音楽を、Spaceでの最後の時間で皆と共有したいんだ。」 クロージングパーティーには、CoxのほかtINI、DJ Sneak、Popof、Nic Fanciulliといった面々がラインナップされている。またCoxは、10月2日(日)に開催予定のSpace自体のクロージングパーティーにも出演する。彼が'90年半ばからプレイし続けてきた同クラブのブースに立つのは、その時が最後となる。
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