Mijk van Dijkのジャパンツアーが来週末スタート

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    Thu, 9 Jul 2015, 09:11
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  • ジャーマンテクノのベテランが国内4都市でプレイ。
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  • Mijk van Dijkが、神戸、札幌、福岡、東京の4都市を回るジャパンツアーを行う。 1990年からベルリンで活動を続けるテクノアーティストMijk van Dijkが来日するのは約1年半振り。ツアー初日となる7月17日(金)は、神戸NagomibarでKenji TanakaによるプロジェクトParts of Console、Fantas-Tech Records主宰のAstroidらと共演する。続いて7月19日(日)は札幌Acid Roomに出演。この日のサポートアクトには札幌拠点のテクノDJ Daisuke Akutsuらが決定している。尚、van Dijk本人のブログによると、彼が神戸と札幌でプレイするのは今回が初めてとのことだ。翌週の7月24日(金)は13年振りに福岡を訪れ、Kieth Flackで開催されるパーティーOurdでKompakt所属のHiroshi Watanabeと共演。そして最終日の7月25日(土)は、中目黒SolfaにてCarizma主宰のMoaや、ポップミュージックバンドkuhのメンバーであるクボタマサヒコ、秋葉原を中心に活動するUi_nyanなど幅広いジャンルのアーティストと共にブースに立つ。また、この4つのクラブギグのほか、7月21日(火)はDOMMUNE、22日(水)はMusic Shareという2つのストリーミングチャンネルに出演する予定となっている。