Haiokaが『From Ash Hill』を発表

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    Thu, 16 Apr 2015, 08:24
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  • 日本人プロデューサーによるデビューアルバムがEmerald & Doreen Recordsより5月にリリース。
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  • Haiokaのファーストアルバム『From Ash Hill』が、Emerald & Doreen Recordsより5月25日に発売される。 東京を拠点に活動するShintaro Haiokaは、日本の伝統的な浮世絵にインスピレーションを受けながら、近代的なエレクトロニックミュージックと自身の声、そして祖母から譲り受けたという“筝”を組み合わせ、独自の音楽を生み出すミュージシャンだ。ダンスミュージックバンドBremenやThe Kahのメンバーとして活動するほか、2013年からはソロプロジェクトのHaioka名義でベルリンのレーベルEmerald & Doreen Recordsから計3枚のEPをリリース。また、2014年はRed Bull Music Academyの参加者として選出され、今年3月にはUSのフェスティバルSXSWへの出演を果たした。彼にとって初のソロアルバムとなる『From Ash Hill』は、全12曲の新曲を収録。ダークテクノからベースミュージック、トリップホップ、アンビエントといったエレクトロニックサウンドに、筝、拍子木、和太鼓などの伝統楽器、そして日本独特の“間”や“侘び寂び”の感覚などを取り入れた、Haiokaならではのアルバムとなっている。尚、アートワークには、以前からコラボレーションを行っている静岡在住の現代書家 永田文昌が手がけた。 Tracklist 01. From Ash Hill 02. A Young Moose 03. Zekka 04. Wasurenagusa 05. Hyakki Yakou Part2 06. Dada 07. Don't Make Me Afraid 08. Sai 09. Le Trip Le Trip 10. Some Lies 11. Ai 12. Love Is Left 『From Ash Hill』は、Emerald & Doreen Recordsより2015年5月25日の発売予定。