Lux Recが『The Dying Lights』をリリース

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  • スイスのテクノレーベルによるコンピレーションが、2枚組12インチで3月に発売決定。
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  • Lux Recが、コンピレーション作品『The Dying Lights』を3月にリリースする。 Daniele CosmoとDominik Faberという2人のアーティストが運営するチューリッヒ拠点のレーベルLux Recは、2010年の設立以来、ダークなクラブミュージックをリリースしてきた(最近ではGolden PudelのレジデントHelena Hauffの作品が挙げられる)。『The Dying Lights』は同レーベルにとって初のコンピレーション作品となり、Cosmoによると、本作はLux Recの幅広いサウンド(「アシッドっぽくてキックの効いた曲や、薄気味悪いローファイなトラック、痛みと悲しみのメロディ、やかましい曲や、アナログな曲」)の全てをカバーしているとのことだ。「コンピレーション収録曲のトラックタイトルは全て光が関係したものにしたんだ」と、彼は語る。「すごく明るいところから始まり、最後はとても暗くなる。」 『The Dying Lights』は、CCOEcho 106らLux Recのレギュラーアーティストに、Villa Abo(FrakのJan Bertil Svenssonによる別プロジェクト)、Drvg Cvltvre、JuanpabloSneakerといったニューカマー達のトラックをフィーチャー。コンピレーションは2枚組ヴァイナルでのリリースとなる。以下のプレイヤーで、Luciano LamannaとDaniele Cosmoによる"The Darkest Hour"が試聴可能だ。
    Tracklist A1 Villa Abo - Luminous (of Frak) A2 CCO - Pale Distant Lights B1 Juanpablo (of Frigio Records) & Sneaker (of Ratlife Records) - A New Obscurity C1 Drvg Cvltvre - Endless Night C2 Echo 106 - Blackness D1 Luciano Lamanna & Daniele Cosmo - The Darkest Hour 『The Dying Lights』は、Lux Recより2015年3月の発売予定。
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