Red Bull Music Academy Tokyo 2014の参加者が決定

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    Fri, 11 Jul 2014, 02:00
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    Resident Advisor
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  • Xosar、WIFE、Ossie、Mumdanceらが来日するほか、国内からはSapphire Slows、Albino Sound、Haiokaの3名が選出。
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  • RBMAが、今秋東京で開催されるアカデミーの60名の参加者を発表した。 2014年のRed Bull Music Academyは、10月12日から11月14日までの約1ヶ月間に渡って開催される。過去同様、ワークショップ、レクチャー、プロダクションセッション、そしてパーティーが繰り広げられる。今年度のRBMAへの応募者数は過去最多となる6000通以上。その中から、世界34ヶ国の60名が選出された。参加アーティストリストの中には、XosarやWIFE、Larry GusOssieMumdanceといった、既にシーンで活躍しているプロデューサーの名前も見られる。 また、日本からはSapphire Slows、Albino Sound、Haiokaの3名が参加決定した。東京のダイナーで仕事に励む傍ら、プロデューサー兼マルチプレイヤーとして音楽を制作し、Albino Soundという名義で発表している梅谷裕貴。デジタルな楽曲に、生の琴やギター、フィールドレコーディングを足し、優雅でデリケートながら意志の強さを感じさせる音楽に仕上げて、自身の文化的アイデンティティと深く調和している人物Haioka。100% SilkやBig Loveからの楽曲リリースで知られる日本人女性のSapphire Slowsは、自慢のクラウトロック風味のハウスを演奏する。 全参加者のリストは以下の通り。 Ah! Kosmos(トルコ) Albino Sound(日本) Alejandro Paz(チリ) Arenov(カザフスタン) Bienoise(イタリア) Blinky Bill(ケニア) Boody(アメリカ) Bosaina(エジプト) Brigitte Laverne(スペイン) Cat500(アメリカ) Christian Kroupa(スロベニア) Courtesy(デンマーク) Daniel Limaverde(ブラジル) Deltatron(ペルー) Deradoorian(アメリカ) Douchka(フランス) Ekali(カナダ) Estii / Yale(オーストラリア) Felix(フランス) Haioka(日本) Ipek Gorgun(トルコ) Kadhja Bonet(アメリカ) King Bruce(南アフリカ) Krizzli(スイス) La Mverte(フランス) Lafawndah(フランス) LAO(メキシコ) Larry Gus(イタリア) Laura J Martin(UK) Lewis Cancut (オーストラリア) Mickey de Grand IV(アメリカ) Mickey Dripping(UK) Mimu Merz(オーストリア) MMMOOONNNOOO(ポルトガル) Mumdance(UK) Never Sol(チェコ共和国) Nightfeelings(アメリカ) Nischay Parekh(インド) NV(ロシア) Olefonken(ノルウェー) Ossie(UK) Palms Trax(ドイツ) Parachute Pulse(UK) Plasma Rüby(アルゼンチン) rj(ドイツ) Sapphire Slows(日本) Silva(ブラジル) Sonnenberg(ポーランド) Summer(オーストラリア) SUMORAI(スウェーデン) Sylas(UK) Tollcrane(パキスタン) Torus(オランダ) Uio Loi(アメリカ) Valesuchi(チリ) Watercolours(ニュージーランド) WIFE(UK) Xosar(ドイツ) Zebra Katz(アメリカ) Zopelar(ブラジル)
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