WOMBがブラジルでブランディングツアーを遂行

  • Published
    Fri, 13 Jun 2014, 08:20
  • Words
    Resident Advisor
  • Share
  • W杯に出場する日本代表チームをサポートすべく、同ヴェニューを代表するアーティスト達が3都市4会場でプレイ。
  • WOMBがブラジルでブランディングツアーを遂行 image
  • WOMBによる海外ブランディングパーティーWOMB TOKYOが、本日開幕となったサッカーW杯に伴い、今週末ブラジルに上陸する。 これまでにロンドンやイビサで開催されてきたWOMBのブランディングパーティーだが、今回のツアーは、W杯に出場する日本代表の「選手達、サポーター、そして日本で応援している全員のハートの温度を“+1℃”上げる」ことをコンセプトに開催される(“+1℃”はWOMBの14年目のテーマでもある)。同ヴェニューを代表する6名のアーティストチーム“サムライ・グルーヴ”が、計4回のギグでプレイする。まずは、日本代表初戦の日でもある明日6月14日(土)、サンパウロのSkol Beats Factoryにて、老舗ドラムンベースパーティー06SのレジデントDJ AKiがブラジル・ドラムンベースシーンを牽引するDJ Markyと共演。尚、Skol Beats Factoryは、今回のW杯開催に合わせて1ヶ月限定でオープンしているヴェニューとのことだ。6月18日(水)は海辺の街ピパのクラブCalangosに会場を移し、ブラジルのテクノレーベルNoise Musicからも楽曲をリリースするTECHRiDERSがレーベルオーナーのAnderson Noiseと共に出演する。6月20日(金)はカンピーナスのClub 88で、TECHRiDERSとCross Mountain NightのレジデントDr.Shingoがプレイ。そして6月21日(土)は、サンパウロを代表するクラブD-EdgeにDr.Shingo、TECHRiDERS、そして今年4月に開催されたWOMBの14周年記念パーティーにも登場したRenato Ratierらが出演しツアーの幕を閉じる。