John TejadaとKimi RecorがBavaria名義のアルバムを発表

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    Thu, 28 Nov 2013, 05:50
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    Resident Advisor
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  • LAのプロデューサーとヴォーカリストがタッグを組んだフルアルバムが2月に登場
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  • John TejadaとKimi RecorがBavaria名義でアルバムを2月11日に発売する。 The Invisiblesのヴォーカリストとして知られているRecorと、Kompaktから作品をリリースしており、Palette Recordingsの主宰者でもあるLA拠点のプロデューサー、John Tejadaは今まで何回もコラボレートを重ねて来た。そういった関係は2004年から続いてきたものの、新作『We'll Take A Dive』が彼らにとって初めてのコラボアルバムとなる。そして、お互いドイツ人の血が入っているという共通点から誕生した、Bavariaというユニット名を使うのも今回が初めてだ。収録曲は全てTejadaによる作曲とプロデュースであり、ハードウェア機材にこだわることで有名な彼は「不必要な楽器」を使用せずに制作したとプレスリリースには書かれている。近年ArovaneやBvdubらの作品をリリースしている、カリフォルニア州オークランドにあるレーベルn5MDからのリリースとなる。 オープニングトラック、"We Break Through"をここでダウンロードすることができる。ポッドキャストシリーズRA ExchangeにTejadaが出演した回はここからダウンロード可能だ。 Tracklist 01. We Break Through 02. Everywhere 03. Morning Blue 04. Silent Memory 05. Delicate Destroyer 06. When We Were Young 07. Persephone 08. Flashmob Of One 09. Made Of Light 10. Never 『We'll Take A Dive』はn5MDより2月11日の発売。
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