EMAF TOKYO 2013の開催が決定

  • Published
    Wed, 31 Jul 2013, 04:11
  • Words
    Tomoko Naoshima
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  • 電子音響の祭典に、Diamond Version、AOKI takamasa、Fennesz、Lusineらが集結。
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  • 電子音響の新たな祭典EMAF TOKYO 2013 -Electronic Music of Art Festival-が、11月3日(日)と11月4日(月/祝)の2日間に渡り恵比寿LIQUIDROOMにて開催される。 90年代中期より、様々なスタイルを内包しながら多様な変遷を辿りつつ、今も尚現在進行形でその表現の魅力を増しているエレクトロニック・アコースティック・ミュージック。今回LIQUIDROOMを舞台に開催されるEMAF TOKYOは、そうした新鮮なサウンドを独自の個性を持って創り続けるアーティストにフォーカスを当てた、新しい都市型音楽フェスティバルだ。 本日第1弾ラインナップとして、シーンを切り開き引っ張ってきた国内外の注目アーティスト達が発表された。まず1日目となる11月3日は、TAICOCLUB '13での圧巻のプレイも記憶に新しい、電子音響の名門レーベルRaster-NortonのNo.1&2であるCarsten NicolaiとByetoneによるユニットDiamond Versionと伊東篤宏によるパフォーマンス。world's end girlfriend&KASHIWA Daisuke&TSUTSUI masatoによるworld's end girlfriend & Another Alchemy。今年5月には待望のニューアルバム『RV8』をRaster-Nortonより発表したAOKI takamasa。そして2日目の11月4日には、10年以上に渡り世界の電子音響シーンで確固たる地位を築きつつ、坂本龍一とのコラボレーションでも知られるFenneszによる4年振りの来日ソロパフォーマンス。2012年に結成された環ROY×蓮沼執太×U-zhaanによる完全即興ヒップホップバンド。そして、今年始めにGhostly Internationalより最新アルバム『The Waiting Room』を発表したJeff McllwainによるソロプロジェクトLusineが、3年振りの来日を果たす。 また、LIQUIDROOMの2階に位置するスペースKATA及びLIQUID LOFTでは各日ともに新鋭レーベルやアーティストをフィーチャー。1日目は東京を拠点に2005年から活動を続けるmoph recordsが、2日目は今月で設立3周年を迎えたオンラインレーベルの旗手Bunkai-Kei Recordsがキュレーションを務めることが決定している。