Korgがアナログ・モデリング・シンセサイザー「KingKORG」を発表

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    Tue, 29 Jan 2013, 02:00
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  • ライブ向けシンセのニューモデルが7年ぶりに誕生
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  • Korgが、2006年のRADIAS登場以来7年ぶりとなる、アナログ・モデリング・シンセサイザーのニュー・モデルKingKORGの発売を発表した。 特徴はというと、まずオシレーターの種類と使用する数の組み合わせをアルゴリズム化し、「選ぶだけ」で自分の出したい音のベースが出せるモデリング音源XMTを搭載。ノコギリ波、矩形波、ノイズからPCM/DWGSなど多彩なオシレーター・アルゴリズムが備わっている。また、有名/定番シンセサイザーのフィルターを忠実にモデリングして搭載している他、フル・アナログの真空管ドライバー回路をマスタリング・エフェクトとして搭載し、温かみのある音圧感だけでなく、強烈なドライブを与えることが可能だ。そして、好みのプログラムをワンプッシュで呼び出せるフェイバリット機能を搭載しているため、ライブ・パフォーマンスでも瞬時に対応できる製品となっている。 発売時期は2013年2月下旬を予定、価格は¥126,000(税込)。