ベルリンのテクノパーティーGrounded Theoryが日本へ初上陸

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    Wed, 9 Jan 2013, 06:08
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    Resident Advisor
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  • レジデントのHenning Baer、Milton Bradleyの2人が今週末来日
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  • 2009年にベルリンでHenning Baerが友人と2人で始めたアンダーグラウンドテクノパーティーGrounded Theoryは、BerghainやTresorなどのクラブに代表されるベルリンのテクノシーンの中で勢いを増してきている、インディペンデントなパーティーである。現在はパーティーのみならずブッキングエージェンシーも運営しており、ロスターとしてMilton BradleyやJohn Osborn、Subjected やMoerbeckなどのアーティストを抱えている。 今回来日するのは、ファウンダーであり中枢として活躍するHenning Baerと、2012年に山梨県で開催された野外フェスティバルruralへの出演も記憶に新しいMilton Bradleyの2人。パーティーを始めたばかりの頃、HenningはレコードショップHardwaxを通してMiltonが自身のレーベルDo Not Resist The Beat!からリリースした作品に出会い、すぐにパーティーへの出演をオファーしたという。後に2人はK209名義でのユニットとしても活動し始める。 ツアーの日程は、10日(木)Dommune、11日(金)名古屋Mago、12日(土)西麻布eleven、13日(日)大阪G2の4公演となっている。Grounded Theoryのレジデントである2人がベルリンアンダーグラウンドの最先端の音を聴かせてくれるであろう機会となる。
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