RA.731 DJ Tennis

  • Published
    1 Jun 2020
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    163 MB
  • Length
    01:11:11
  • 90年代エレクトロニカへの回帰
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  • DJ Tennis名義で定着する数年前、Manfredi Romanoはプロモーター、エージェント、そしてツアーマネージャーとして活動しており、Matmos、Prefuse 73、Fennesz、Thomas Brinkmannなどのアクトをイタリアに招聘した。彼は自身の人生のこの時期について、「オタクからレイヴァーになるゲートウェイ」だったと振り返る。当時彼が一番好きだった音楽である、Warp、Skam、Sähköのようなレーベルが90年代初頭に切り開いた、グリッチーでレフトフィールドなエレクトロニック・ミュージックは、今もRomanoの心に刻まれている。今回のRAポッドキャストで、このイタリア人アーティストはそれらの影響を取り入れた。ロックダウン状況下で、カセットフィールドレコーダーとターンテーブル、ラップトップを使用して録音された70分間のミックスは、彼の極めて重要な“ゲートウェイ・ミュージック”へ通じる窓口である。