RA.583 CC:DISCO!

  • Published
    31 Jul 2017
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    187 MB
  • Length
    01:21:35
  • 考えるよりも、もっとダンスを。
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  • 当たり前のことに聞こえるかもしれないが、ダンスミュージックの根本に存在するのは、外に出かけ、楽しい時間を過ごし、日々の現実から逃避するということ。それこそが、CC:DISCO!ことCourtney Clarkeが、皆に忘れてほしくないことなのだ。今年の春、彼女はメルボルンのフェスティバル、Sugar Mountain Festivalの中で行われたBoiler Roomに出演した。そこにあったのは、楽しさ、前向きさ、そして、"Less chin stroking, more dancing.(考えるよりも、もっとダンスを。)”と書かれたTシャツだった。過去数年間で、Clarkeのシンプルなメッセージとハードワークは、彼女をオーストラリアのトップDJにまで押し上げた。現在国内で最も多忙なアーティストの1人である彼女は、自身のパーティーClub Cocoを運営する傍ら、ツアーで各地を飛び回り、そしてフェスティバルの常連となった。「Meredith(フェスティバル)は、私が人生で一番やりたかったことの1つだった」と、Clarkeは今年初めにThe Sydney Morning Heraldの取材の中で答えた。(彼女は、自身が同フェスティバルに出演した時にはオープニングトラックにTears For Fearsの”Listen”をかけると、10年前から決めていたそうだ。)また彼女は、今年メルボルンで初開催されたフェスティバルPitch Musicのクロージングを担当。DixonやBen Klock、Paula Templeをはじめ、国内外から総勢50組以上がラインナップされていた中での大抜擢であった。最近では国外でのツアーも行っており、昨年はDimentionsとSoundwaveという2つのフェスティバルに出演、今後はヨーロッパツアーも控えている。リリースが数曲のエディットのみのClarkeは、DJセットのクオリティによって自身の評価を築き上げてきたが、ラジオもまた彼女にとって重要な要素だった。彼女は若干15歳でラジオデビューを果たし、最近ではメルボルンのコミュニティラジオPBSでの彼女のショウSmoke And Mirrorsが、金曜夜の人気番組となっている。 彼女のDJネームからも察することができる通り、Clarkeの強みはディスコだが、彼女は良いヴァイブスさえあれば、その他の様々なスタイルをもミックスする。Clarkeは、RA.583を「CCのグレイテスト・ヒッツ・コレクション」と説明する。それはつまり、過去40年間のアップビートな音楽ということだ。
  • Tracklist
      Samuel Jonathan Johnson - Just Us Jaki Whitren - International Times Contessa - C'est Toujours Comme L'amour (Swifft Slow Edit) A Band Called Flash - Mother Confessor Hysteric - Sandy Traces (Edit) 400 Blows - Movin Mondee Oliver - Don't Walk Out On Love The Posse - Icebergs And Bagels State Of Grace - That's When We'll Be Free (Super Drama Mix) Charles Mann - Shonuff No Funny Stuff Samuel Jonathan Johnson - You Might Clouds Of Joy - The Mighty Clouds Of Joy Eddie Holman - Holy Ghost Esbee Family - Chics And Chicken (Psychemagik Edit) George Darko - Obi Abayewa Andy Nelson - Lady Angie Wilbur Lewis And The Unique Experience - Come To You