Masters at Workが20年ぶりの新曲でMAW Recordsを再始動

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  • 「Mattel」は4月2日発売。
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  • Masters at Workが新作シングルと多数のリマスターおよび未発表トラックを携えて、MAW Recordsを再始動させた。 20年以上ぶりとなる新曲“Mattel”は、KenlouことMAW自身によるダブ・ミックスとともに4月2日に発売される。現在入手可能なレーベルのカタログには、60以上の新曲と5つの未発表曲が追加された。ファンの方は、Soundplateを介して新曲を楽しむことができる。 「MAW Recordsのカタログを新しいオーディエンスに紹介し、Masters At Workとして新曲を出すのに適した時期だと思い、スタジオに戻ってきました」と2人はResident Advisorにコメントした。「ダンスミュージックの世界はぐるぐる回っていて、僕らは今ここにいます。MAW Recordsの設立から26年、長い間経ちましたし、ファンのみんなもMAWを待ち望んでたのではないでしょうか」 このニューヨークの2人組は1995年にMAW Recordsを立ち上げた。2021年を通してさらなるリリースが予定されているが、詳細は現時点では不明だ。 “Mattle”は以下で視聴可能。
    Tracklist 01. Mattle (Main Mix) 02. Mattle (Kenlou Dub) “Mattle”はMAW Recordsから2021年4月2日に発売予定。