JusticeがJustin Bieberにアルバム・アートワークの使用停止を通告

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    Mon, 22 Mar 2021, 04:30
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  • Justiceのロゴを模倣したとして、フランス人アーティストが法的措置を取ると警告した。
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  • Justin Bieberの新しいアルバム・アートワークがフランス人デュオJusticeの十字架ロゴを使用しているとして、法的措置を取るとの圧力が掛けられている。 Rolling Stoneは、Justiceは彼らのトレードマークである十字架スタイルの“T”の文字を模倣した新しいアートワークを見て、Bieberに使用停止通告書を送ったと報じている。Bieberの次のアルバムのタイトルは『Justice』で、2月下旬にレコード・カバーの画像とともに公開された。
    デュオのマネジメントは、SPINへのコメントでJusticeのロゴとの類似性を取り上げ、「Bieberのチームは2020年の5月に私たちにメールをし、ロゴについて議論したいのでJusticeのグラフィックデザイナーと繋げてほしいと頼んできました。私たちは、Bieberのチームと私たちのデザイナーとの電話ミーティングをセットしようとしましたが、その電話は実現せず、話し合いもそこで終わりました。JusticeというタイトルのアルバムやJusticeと書かれたロゴについては、誰も言及しませんでした。私たちが最初に目にしたのは発表の時でした」 Justiceの弁護団は、オリジナルのロゴを「マーク」と呼び、Bieberに対し、「アルバムやソーシャルメディアに限定されない、あらゆる個人的およびビジネス上の活動におけるJusticeのマークの一切の使用を中止し、廃止すること」を要求しており、「Bieberの作品はいかなる形でもJusticeと提携しておらず、支援も受けておらず、スポンサーでもありません。このようなマークの使用は違法であるだけでなく、顧客を欺き、混乱させる可能性があります」