IoriがレーベルVisionaryをローンチ、第1弾はTasokoとのユニットBLUE FICTION名義のデビューEP

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    Thu, 19 Nov 2020, 07:40
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    Tomoko Naoshima
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  • さらに、IORIが沖縄で主催していたパーティーGalaxyが、東京Contactで3ヶ月連続開催。
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  • IoriがセルフレーベルVisionaryを始動させた。 沖縄出身・東京在住のDJ / プロデューサーIori Asanoによるこの新レーベルは、彼自身の作品を中心に発表するベースとして立ち上げられたもの。第1弾として11月15日にBandcampでリリースされたのは、自身と沖縄の盟友TasokoによるユニットBLUE FICTIONのデビュー作だ。EPには、スローでアトモスフェリックなテクノトラック4曲が収録されている。レーベルは「今後も自身やその周りの近しいアーティストの作品をマイペースにリリースしていく予定」だという。 レーベルローンチに伴い、Ioriがかつて沖縄で主催していたパーティーGalaxyが、東京のContactで3ヶ月連続で開催される。初回となる11月21日(土)は、プロダクションパートナーでありGalaxyのメンバーでもあるTasokoのほか、ゲストとしてベテランハウスアーティストKaoru Inoueたメインフロアに登場。クリスマスに開催の第2回目は“バレアリックセット”をテーマに、Toshiyuki GotoとYO.ANをフィーチャー。そして第3回目は1月23日(土)に、札幌を拠点とする注目のDJ OCCAを迎える。 Daisuke Itoが2016年に執筆したIoriの特集記事はこちらからチェック。 BLUE FICTIONによる“Salvation”は以下で試聴可能。
    Tracklist 01. Salvation 02. Rotation 03. Deconstruction 04. Extension 「BLUE FICTION 001」は、現在Visionaryより発売中。