NovationがAphex TwinとのコラボシンセAFX Stationを発表

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    Wed, 21 Oct 2020, 07:50
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    Resident Advisor
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  • このBass Station IIの新バージョンには、Richard Devineのプリセットなどが搭載される。
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  • Aphex Twinと音楽テック企業Novationのコラボレーションによる最新シンセサイザー、AFX Stationが発売された。 本機はNovationのBass Station IIの限定モデルであり、昨年4月のアップデートで追加されたAFX Modeがプリインストールされている。AFX Modeでは、キーごとに異なるパラメーターが設定可能となる。また、128個の新しいシンセパッチと、Richard DevineやLightbath、Noyze Lab、rbeny、Perplex Onのサウンドを含む他のアーティストの7つの新しいオーバーレイ・バンクが搭載される。AFX Modeを簡単に起動させられるようになっているのも、Bass Station IIとは異なる点だ。 AFX Stationの筐体にはAphex Twinロゴのエンボス加工のほか、パープルの差し色が施されている。また、長年Aphex Twinと仕事をしてきたWeirdcoreがデザインしたボックスに納められる。 AFX Stationの写真を以下でチェック。
    AFX Stationの紹介動画は以下で視聴可能。(警告: Novationによると、このビデオは光過敏性てんかんの人の発作を誘発する可能性があるとのこと。)