Oneohtrix Point Neverがアメリカの古いラジオにインスパイアされた最新作を発表

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  • Daniel Lopatinが、Warpから10月30日にリリースされる『Magic Oneohtrix Point Never』のティザーを公開した。
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  • Oneohtrix Point Neverの新作アルバム『Magic Oneohtrix Point Never』の詳細が発表された。 先日Daniel LopatinはInstagramを通じて、新曲と、彼が元々使用していた名義であるMagic Oneohtrix Point Neverのグラフィックを用いたティザービデオをシェアした(彼のデビューアルバム『Betrayed In The Octagon』は同名義での作品だった)。 そして、Lopatinは10月30日にWarp Recordsからリリースされる、アメリカのクラシックなラジオのフォーマットや妙な習慣にインスパイアされた全17曲収録の新作アルバムの詳細を明らかにした。同時に、今後の展開に向けてのテイスティングとして「Drive Time Suite」をリリース。このEPには、Caroline Polachekがヴォーカルを担当した“Cross Talk I”、“Auto & Allo”、“Long Road Home”の3曲が収録されている。 OPNは最近、Safdie兄弟のヒット映画『アンカット・ダイヤモンド』のスコアを担当したほか、The WeekndやMoses Sumneyのプロデュース・クレジットを獲得。彼の前作アルバム『Age Of』は2018年にリリースされている。 LPのティザーと「Drive Time Suite」のトレーラーは以下で視聴可能。
    Tracklist 「Drive Time Suite」 01. Cross Talk I 02. Auto & Allo 03. Long Road Home 『Magic Oneohtrix Point Never』 01. Cross Talk I 02. Auto & Allo 03. Long Road Home 04. Cross Talk II 05. I Don't Love Me Anymore 06. Bow Ecco 07. The Whether Channel 08. No Nightmares 09. Cross Talk III 10. Tales From The Trash Stratum 11. Answering Machine 12. Imago 13. Cross Talk IV / Radio Lonelys 14. Lost But Never Alone 15. Shifting 16. Wave Idea 17. Nothing's Special 「Drive Time Suite」は現在Warp Recordsより発売中。『Magic Oneohtrix Point Never』は2020年10月30日に発売予定。 Photo credit: David Brandon Geeting