LakutiとTama Sumoがチャリティーを目的としたUzuri Recordingsの作品集を発表

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  • Joe Claussell、Move D、Glenn Undergroundなどハウス界の巨匠たちによる全10曲収録のコンピレーションが本日リリース。
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  • LakutiTama Sumoが、本日7月2日、『Uzuri Recordings Retrospective Charity Compilation』をリリースする。 ベルリンを拠点に活動する南アフリカ出身のDJ、Lakuti(Lerato Khati)は2007年にUzuriを立ち上げた。以来、このレーベルは真のディープハウス・ヘッズの間で人気を博している。KhatiがパートナーのTama Sumoと共にまとめた全10曲収録のコンピレーションは、Stump ValleyMove DWhodatGlenn Underground(ReeKeeのリミックス)、 Joe Claussell(Panama Keysのリミックス)、 Lerosaらのトラックを含み、Uzuriのカタログにある重要曲や眠ったままの逸品が詰まっている。 このアルバムは、ケープタウンを拠点とし、LGBTQコミュニティに対する差別の根絶を目指す非営利団体Triangle Projectの資金集めを目的として制作された。Triangle Projectはとりわけ「社会の片隅にいる有色人種の人々」を支援していると、レーベルは説明する。 『Uzuri Recordings Retrospective Charity Compilation』のオープニングトラックである、Stump Valleyの“Down The Dirt Road”は以下より視聴可能。
    Tracklist 01. Stump Valley - Down The Dirt road 02. Move D - Sun Un Bateau Avec Eric (Underwater Vocals By Eric D Clark ) 03. Giorgio Luceri - Universal Language 04. ReeKee - Bal Era (Glenn Underground's Desert Eagle Mix ) 05. Mark Hand - All Caught Up 06. Lerosa - Fags 07. Jitterbug - Jus Drums 08. Whodat - Shut Up And Dance (Tony Cak Derivative) 09. Two thou - Thousands Of Chimes 10. Panama Keys - Panamarama (Joe Clausell's Harvest Mix ) 『Uzuri Recordings Retrospective Charity Compilation』は、Uzuri Recordsより2020年7月2日に発売。