新型コロナ最新情報: 緊急事態宣言を受け、首都圏のクラブやバーが休業や時短営業を発表

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    Fri, 8 Jan 2021, 06:50
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  • 新型コロナウイルスことCOVID-19がエレクトロニックミュージックシーンに与えている影響をチェック。
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  • 新型コロナウイルスことCOVID-19が世界各地のフェスティバル、クラブ、プロモーター、その他のエレクトロニックミュージックシーンに与えている影響の概要をお伝えする。アーティストやプロモーターのためのコミュニティやリソースの支援方法はこちらからチェック。 各国のクラブや音楽フェスティバル、ヴェニュー、その他の経済活動の再開計画についてのまとめはこちらから。 最終更新日: 1月8日(金)午後3時50分 1月8日 • 1月8日から2月7日にかけて首都圏の1都3県を対象に発令された緊急事態宣言を受け、クラブやヴェニューが続々と休業や営業時間の変更を発表している。今回の緊急事態宣言では、昨年春の宣言時のような音楽イベントの中止や延期要請はされず、飲食店に焦点が当てられている。対象地域内の飲食店(酒類を提供しない店舗も含む)は午後8時までの営業時間短縮が求められており(酒類の提供は午前11時から午後7時まで)、基本的に夜から早朝にかけて営業し酒類を提供するクラブやDJバーは、通常の営業が困難となる。また、人数はキャパシティの50%以下に制限するよう要請されている。 2月7日までの休業を発表したのは、東京のAzumaya、bar bonobo、Koara(パーティーによって20時まで営業する場合あり)、Club Ball、天狗食堂、Organ Bar、32016 梅ちゃんバー、千葉Orange。OATH / Red Bar / Tunnel、Bridge / Wrep / Heart、AiSOTOPE LOUNGEは当面の間休業予定だ。一方でWOMBやSound Museum Vision、R Lounge、knock koenji、Débris、青山蜂、Grassroots、LIVE HAUS、Forestlimitは営業時間を20時までとする。その他にもVENTやContact、Spread、Zero、Mitsuki、Zubarなどは今週末のイベントの中止や日程変更を発表している。 12月22日 • ベルリンのフェスティバルCTMは、2021年エディションをオンラインで開催する。 今年は“Transformation”をテーマに掲げ、Nene HBored LordMary Anne HobbsDeena Abdelwahedといった面々が登場する。 12月21日 • リーズの新しいフェスティバルNewsam Park Open Airは、“7月10日に開催予定”と主催者が発表した。地元のヴェニューMint Warehouseを運営する主催者チームは、UK国内で初めて会場内で迅速検査を実施するフェスティバルになる見込み。ラインナップにはSven VathJamie JonesMoodymannらが含まれる。 12月14日 • キエフのクラブCloserが、今後5ヶ月の存続、及びパンデミック終息後の営業継続を目指し、クラウドファンディングキャンペーンを立ち上げた。 12月11日 • オーストラリアのフェスティバルPitch Music & Artsが、2021年の開催中止を発表した。その代わりに、主催チームは同イベントで人気のPitch Blackを、メルボルンのオープンエアヴェニューで再現する。3月6日開催予定のパーティーには、CC:DISCO!DJ BORINGDJ Seinfeldが出演予定だ。 • Decibel Open Airは、今年9月にフィレンツェのVisarno Arenaで開催予定Amelie LensBen KlockRichie Hawtinらの出演が発表されている。 12月9日New Orderは、2021年9月10日(金)にマンチェスターで凱旋ショーを開催することを発表した。サポートアクトとしてHot Chip、Working Men's Clubが登場する。 12月8日 • ローザンヌのナイトクラブMADが献血センターとしてリオープンしたとロイター報じた。同クラブは約10ヶ月休業しており、マネージャーのIgor Blaskaは30年間クラブとして営業を続けてきたスペースを、新しい目的と共に再開することができて嬉しいとコメントしている。看護師が採血しているバックでDJが音楽をプレイするという。 12月7日 • The BPM Festivalが、コスタリカで開催される2021年エディションのラインナップを発表。Ricardo Villalobos、Dubfire、Loco Dice、Nicole Moudaber、Skream、Luciano、Apollonia、Sonja Moonearなどが出演予定だ。フェスティバルは3月3日から7日にかけて、タマリンドで開催。フルラインナップはこちらからチェック。 • Gilles Petersonが仕掛けるUKのフェスティバルWe Out Hereが、2021年8月19日から22日にかけてカムバックする。出演が決定しているアクトは、Call SuperSHERELLEDJ PauletteOvermonoなど。 • マンチェスターのParklife Festivalは、2021年の開催時期を9月(11日と12日)に変更すると発表した。 12月4日 • ロンドンのクラブEggは店舗存続を目指し、#Savenightlifeと題したクラウドファンディングキャンペーンを立ち上げた。目標金額は20万ポンド。17年前にオープンした同ヴェニューは、リワードとしてマーチャンダイズやバックステージパス、VIPテーブルなどをオファーしている。 • アルバニアのビーチフェスティバルUnumは、2021年は7月3日から7日にかけて開催予定と発表した。 12月1日 • ドイツ政府は2021年の文化芸術への助成金を増額し、今年の1億5500万ユーロを上回る額を支給する方針を固めた。来年の予算は過去最大となる21億ユーロとなり、ドイツ国内の100組以上のプロジェクトや組織に分配される。今後、この法案が国会の上院で承認されれば、1月1日には批准される見通しだ。 • ベルリンのフェスティバルKrakeが10周年を祝い、音楽、ライヴオーディオヴィジュアルショー、Krake TVのローンチ、視聴者参加型のトークショーなどを織り交ぜた3日間にわたる配信イベントを実施する。注目のアクトはHelena HauffRoza TerenziDJ Stingrayなど。詳細はこちらからチェック。 • 来年8月にロンドンの公園で開催予定のフェスティバルMaiden Voyageのラインナップが公開された。出演するのはDJ Harvey、DJ Sprinkles、Kampire、Roy Ayers、Red Axes、Omar S、Donato Dozzy、Tama Sumo、そしてバックトゥバックセットで登場するYoung MarcoとAntalなど。フルラインナップはイベントリスティングからチェック。 11月30日 • 今は無きNachtdigitalの主催チームによる新生フェスティバルNachtivilleは、2022年まで開催が延期された。イベントは当初ドイツのバルト海沿岸で、2021年に1月に開催予定だった。 • アムステルダムのフェスティバルDekmantelが、12月14日から23日までの10日間にわたるヴァーチャルイベント、Dekmantel Connectsの実施を発表した。7つのセクションに分かれたプログラムは視聴無料となっており、オランダにフォーカスしたDJやライヴセット、ワークショップ、パネル、映像などが予定されている。さらには様々なエディトリアル企画も。全詳細はこちらからチェック。 • ロンドンのフェスティバルJunction 2もまたヴァーチャルイベントを実施する。Junction 2: Connectionsと題した6時間に及ぶライヴストリーミング は、1月9日に配信予定。Ben Klock、Floorplan、Dixon、Peach、LSDXOXOといった面々が、ベルリン、ロンドン、デトロイトから配信出演する。 • ヴァーチャル空間からは離れたところで、Batu主催のEn MasseION、Junction 2チーム主催によるクロアチアのイベント、KrankbrotherによるロンドンでのNaked Cityといったフェスティバルが、2021年の開催日程を発表し始めている。 11月25日 • 東京都の小池百合子知事は本日17時の会見で、23区と多摩地域にある酒類を提供する飲食店とカラオケ店に対し、営業時間を午前5時から午後10時まで短縮するよう要請すると発表した。期間は11月28日から12月17日までの20日間。都は要請に応じた事業者には一律で40万円の協力金を支給するために、200億円の補正予算を編成したという。 • 韓国でCOVID-19の感染が再拡大しているから、政府はソウル市内のナイトクラブやカラオケの営業と、飲食店の午後9時以降の営業、そして100人以上の集会を禁止した。実施期間は24日から2週間。韓国では3日連続で新規感染者数が300人を超えており、政府は国内で第三波が到来として警戒している。 • 大阪市と札幌市では新規感染者数が急増し、各方面で急速な対応が迫られている。大阪府は24日、大阪市内の北区、中央区全域の酒類提供店などを対象とし、午後9時までの営業時間短縮を求めることを決定した。実施期間は11月27日から12月11日までの15日間とし、時事通信の記事によると、要請に応じた事業者には国と府から30万円の協力金が支給されるほか、市が20万円を独自に上乗せするという。尚、感染防止ガイドラインを遵守していない店舗については休業要請を行う。また、北海道では今月27日までとしていた集中対策期間を2週間延長し、札幌市ススキノの飲食店に酒の提供時間をさらに短縮するよう要請する案などを議論しているとNHKが報じた。 11月10日 • 日本の野外フェスティバルFFKTが、2021年の開催を発表した。Taicoclubの後継イベントとして2019年にスタートした同フェスティバルは、第2回目となる今年は5月30日と31日に開催予定だったが、COVID-19の影響により中止となっていた。リベンジ公演となる2021年の日程は5月29日と30日の2日間。主催者によると、「海外/国内アーティストが早くも続々決定」しているとのことだ。 11月9日 • アメリカの製薬会社大手ファイザーによるワクチンの治験結果のニュースを受け、株価が大幅に上昇した。同社は臨床試験の予備的データを最小限に止めたが、ドイツのバイオエヌテックと共同開発するこの新型コロナウイルスワクチン候補は、過去に感染歴のない臨床試験対象者の間で、90%以上の予防効果を示したと発表した。 旅行関連会社や航空会社、ショッピングモール、そのほかワクチンの開発と営業再開の恩恵を受けるビジネスの株は急上昇。その中には、世界的なシャットダウンの打撃を受けていたセクターの1つであるライヴミュージック関連の株も含まれているとBillboardが報じた。Live Nationは21ポイント近く値上がり、ドイツのコンサートプロモーターTS Eventimの株価は23.5%上昇の$51.90となった。一方で、Zoom Videoをはじめとする“在宅銘柄” は急落。AmazonやNetflixの下げ幅は小さく収まったが、Zoomは17.4%下落した。 11月3日 • ドイツの研究者たちが、屋内施設での新型コロナウイルスの広がりを測定するために実施された屋内コンサートで得られた結果を公表した。ライプツィヒで開催された実験コンサートには、事前にPRC検査と体温チェックを行った約2000人のボランティアが参加した。 10時間に及ぶ実験の中で、ボランティアは3つのシナリオに参加し、厳密なソーシャルディスタンシング、“チェッカー盤”フォーメーションによる距離確保、さらにはソーシャルディスタンシング無しの状態でのエアロゾルの広がりを測定。また今回の実験では、様々な換気レベルや、トイレ休憩、飲食ブースへの立ち寄りによるエアロゾル伝播も測定した。 「このようなコンサートを開催しない理由は何もありません」と、実験を行った科学者の一人であるマイケル・ゲクル博士はコメントし、感染のリスクは非常に低いと述べた。この研究結果はまだ精読されておらず、疑う声もあるとThe New York Timesは報じている。 ケンブリッジ大学で流体力学を研究するポール・リンデン教授は、今回の実験のコンピューターモデリングでは、観客の体温上昇や室内空気の乱流といった要因が考慮されておらず、換気や自然発生による気流パターンが研究結果に与える影響をピンポイントで指摘することは難しいと指摘した。 ともあれ研究チームは、新しい喚起技術の導入やマスク着用の義務化、参加者用の複数のエントランスの設置など、ライヴイベントのための提言を発表した。実験の詳細はこちらでチェック 11月2日 • 10月31日土曜日、イギリスのボリス・ジョンソン首相はCOVID-19の感染再拡大を受け、イングランドを対象とした2度目のロックダウンを実施すると発表した。11月5日から少なくとも12月2日までは、全てのパブ、バー、レストランが閉鎖され、DJやライヴアクトが出演する着席イベントを予定していたヴェニューも営業できなくなった。 10月28日 • スイスは感染者数の急増を受け、国内の全てのナイトクラブに閉鎖を命令した。同国は6月には感染が大きく減少し、COVID-19の封じ込めに成功したと見られていた。本日、スイスでは8,616 人の新規感染者が確認され、その数値は人口の約0.1%にあたる。このことから、限定的なロックダウン実施に踏み切った。 ナイトクラブは閉鎖され、公共の場での50人以上の集会は禁止となる。スポーツ・文化活動に関しては15人まで。バーは午後11時に閉店される。これらの規制は期限未定で実施される。また、スイスは検査体制を強化するとも発表した。 ここ数ヶ月、スイスのダンスミュージックシーンは一時的に再開し、DJやライヴアクトはバーゼルやチューリッヒ、ジュネーヴ、ベルンなどでギグを行っていた。 10月16日 • ベルリンでは、10月9日に施行された外出禁止令に対し、11軒のバーが行政裁判所での判決を勝ち取り、勝ち取り、好きなだけ遅くまで営業できるようになった。ベルリンにとって第二次世界大戦以来となる今回の外出禁止令では、市内の全てのバーとレストランが午後11時から午前6時まで営業を禁止された。Bar am UferやAseven、Das Kloなどを含む11軒のバーは、11時以降も営業可能なものの酒類の提供は禁止されたままだ。ベルリン 上院は裁判所の判決に不服を申し立てている。 10月14日 • 新規感染者数が急増するオランダの政府は、ナイトライフにも影響を及ぼす抜本的な対策を実施する。オランダ国内の音楽ヴェニューと劇場は最大収容人数を30人、1グループ4人までに制限して営業しなければならない。また、公共の場での飲酒は午後8時から午前7時まで禁止される。10月13日に行われた記者会見で、オランダのマルク・ルッテ首相は、ワクチンが市場に出回るまでナイトクラブを閉鎖すると発言した。 これらの措置を受け、オランダ・パフォーミングアーツ基金は中小規模のヴェニューの支援を目的としたステージ・スタート・スキームに更なる予算を追加した。ヴェニューのプログラミングや、スタッフへの適切な賃金の支払いのための資金として650万ユーロ(約8億円)が割り当てられる。また、収容人数の大幅な削減に苦しんでいるヴェニューには、チケット売り上げの損失補償として最大で1日1,500ユーロ(約18万5,000円)が給付される。(IQ Magazineより。) • ニューヨーク・サウサンプトンで開催され問題となったChainsmokersのコンサートのプロモーターに2万ドル(約200万円)の罰金を課すと、アンドリュー・クオモ州知事が本日Twitterにて発表した。公式のプレスリリースによると、保健局は主催会社のIn the Know Experiencesが「不要の集会を開催した上、マスク着用の義務付けを怠った」 ため罰則を課すという。さらに、プロモーター側のスペシャルイベント参加申請によって同イベントの参加人数は上限を超え、2,150人が参加したほか、マスク不要の「友人・家族」 コーナーが設けられるなどした。 10月7日 • スコットランドでは、グラスゴーとエジンバラを含む都市部のバーやレストラン、パブを閉鎖し、今後16日間、その他の地域でのそうした施設内でのアルコール販売を禁止したと、BBCGuardianが報じた。ニコラ・スタージョン首相は、これらの対策は「心配される感染者数の増加を押さえ込むための、短期の厳しい措置」だと説明。スコットランドでは過去24時間で、1,054人の新規感染が報告されている。 • ベルリン市は、全てのバーとレストランを対象に新しい営業禁止時間を設けた。該当店舗は午後11時から午前6時までの営業が禁止されるほか、ガソリンスタンドではこの時間内のアルコール販売が禁止される。市内の全12区のうち4区がハイリスクゾーンに指定され、ベルリンのミヒャエル・ミュラー市長は今回の動きは完全なロックダウンを阻止するために必要だったと説明した。 10月6日 • 2021年のイースターウィークエンドに開催予定のスコットランドのTerminal V Festivalが、Ben UFO、Derrick Carter、Avalon Emerson、Honey Dijon、Richie Hawtin、Shanti Celeste、Lena Willikensらを含むラインナップを発表した。全出演者はこちらからチェック。 10月5日 • 20代と30代におけるCOVID-19の感染者数が急増していることを受け、パリ市内の全てのバーが、10月6日火曜日から閉鎖される。「フードの提供を主な業務」とする店舗に関しては、全てのテーブルに手指消毒剤を設置し、1グループ最大6人とし、接触者追跡のために来店者の氏名と電話番号を確認することを条件に営業が許可される。パリは現在「最大警戒地域」に指定されており、集会やアルコールの購入、公共の場での音楽などが一時的に規制されている。 10月2日 • 北アイルランドの音楽とダンスを対象とした新たな制限を受け、発表を延期していたAVA Festivalが、次回の開催日程を2021年5月28日-29日と発表した。 • マラケシュのBeat Hotelが、2021年3月に予定されていた次のフェスティバルを中止した。イベントは当初、2020年3月に開催予定だったが、パンデミックの影響により延期されていた。 • ベルリン市政府は、COVID-19の感染拡大を防止するための新しい対策を発表した。詳細はこちらから。 • イングランドでは、先週から実施された午後10時以降の営業禁止令以上に厳しい新たな規制を発表した。その中にはパブやバー、レストラン、カフェ、その他店舗で85デシベル以上の音楽をかけた場合の1,000ポンド(14万円弱)の罰金が含まれる。(北アイルランドの新たな規制とは異なり、ライヴミュージックパフォーマンスは対象とはならない。)また、これらの店舗は客に「ダンスを許可」した場合も罰金の対象となる。詳細はこちらから。 10月1日 • Dimensionsが、2021年7月にクロアチア・ティスノで開催する次回のフェスティバルのラインナップを発表した。出演が決定しているのはAsh Lauryn、D. Tiffany、Nicolas Lutz、Zip、Pearson Sound、DJ Stingray、DVS1、CCL、Marcellus Pittman、Evan Baggsら。全出演者とその他の情報はこちらからチェック。 9月30日 • ベルファストのAVA Festivalは、北アイルランドでのライヴミュージック、DJ、ダンスが期限未定で禁止されたことから、今週予定していた2021年のラインナップ公開を延期した。「現在の私たちの優先事項は、何が起きているのかを知り、皆さんに私たちの分野をサポートするために、地元議員にレターを送るようお願いすることです」と、運営チームはFacebookに投稿。「これらの規制がヴェニュー、バー、レストラン、フェスティバルなどに及ぼす長期間にわたる影響は甚大です。音楽とアート分野で活動する、あらゆる世代の熟練のプロフェッショナルがいなくなる可能性があります。」今回の禁止令に対する現地音楽業界の反応は、Complete Music Updateでチェック。 9月28日 • フランスがCOVID-19の感染拡大を受け、パリを含む11の都市で規制を再強化するとGuardian報じた。規制内容は1000人以上の集会の禁止や、午後10時以降のバーの営業禁止(レストランは対象外)、結婚式やフェスティバル、学生パーティーなどのレクリエーションイベントの禁止など。フランス国内では過去7日間の入院患者数が4,304人となっている。 9月15日 • イタリアのフェスティバルTerraformaが2021年の第1弾ラインラップを発表AutechrePaquita Gordonなど。イベントは7月2日から4日にかけてVilla Arconatiで開催予定。 9月14日 • 京都のStar Festivalの2020年のフルラインナップが出揃った。5月から10月3日と4日に延期されていた同フェスティバルには、先日発表されたFumiya Tanaka、DJ Nobuらに加え、DJ Krush、AOKI takamasaなどが出演する。 • 東京都は、23区内の飲食店などの酒類提供店への午後10時までの時短営業要請を、予定通り9月15日で撤廃する。 9月11日 • ロンドンのフェスティバルJunction 2は、次回の開催日程が来年の6月4日と5日に決定した。Avalon Emerson、Ben Klock、Maceo Plex、Set Troxler、Robert Hoodなどが出演予定。フルラインナップはこちらから。 9月2日 • Nyege Nyegeは9月3日から6日にかけて開催予定だった現地とデジタルのデュアルフェスティバルを、ウガンダでのCOVID-19感染拡大を受け延期した。新しい日程は12月3日から6日で、会場は未定となっている。9月3日と4日にMidemと共同ホストするEast African Music Conferenceは予定通りオンラインで実施される。 8月28日 • グラスゴーのRiversideが、2021年エディションのアクトを発表した。5月28日から30日までに延期された次回のRiversideは、既にヘッドライナーとしてDisclosureの出演を発表している。その他の情報はこちらをチェック。 8月26日 • 朝霧JAMが、10月10日と11日に予定していた2020年の開催を見送ると発表した。台風によって中止となった2019年に続き、2年連続で朝霧JAMのない秋となる。会場の静岡県では8月に入って以降、1日の新規感染者数は20人以下をキープしているが、県内の警戒レベルは依然としてレベル4となっており、東京や大阪、愛知など感染が拡大している地域との往来は避けるよう呼びかけられている。 8月24日 • スイスのフェスティバルCapricesは、9月に開催予定の2週末にわたるイベントのラインナップを発表。 Ricardo Villalobos、Sonja Moonear、Mathew Jonsonらを山岳リゾートであるクラン・モンタナに招聘し、1つのステージあたりのキャパシティを1000人に制限して開催する。 8月21日 • 今週初め、イタリアとスペインの政府は国内の新規感染者数が再び増加していることを受け、全てのクラブ、ヴェニュー、パーティー会場の閉鎖を命じた。イタリアでは先週の感染者数が3週間前の倍以上となっており、感染者の中央値は40歳を下回った。 • ベトナムのフェスティバルEPIZODEが、2020年12月29日から2021年1月10日まで開催される今年のエディションの第2弾ラインナップを発表した。 詳細はこちらから。 8月6日 • 愛知県の大村知事が5日の記者会見で、県独自の緊急事態宣言を再び発令すると発表。期間は本日6日から24日までとなっており、お盆休み中の県をまたぐ移動などの自粛を呼び掛けた。また、県内では5、6人以上での会食を控えるよう要請した。愛知県では他の都市部同様、7月から感染が再び拡大しており、昨日は147人の感染が新たに確認された。 • 名古屋のClub JB'sは、愛知県による休業要請に伴い8月5日から29日まで再休業する。 8月4日 • マルタでのCOVID-19の感染者数が増加していることから、The BPM Festivalが9月半ばに予定されていた初のマルタエディションの開催中止を発表した。マルタ観光局の決定には、このほかにEscape 2 The Island、Rhythm + Waves、Mi Casa Festivalが影響を受けている。 8月3日 • 渋谷のDJ Bar Bridge / WREP、東間屋は、東京都による営業時間短縮要請を受けて当面の間休業する。 • 東京都と大阪府に続き、愛知県の大村秀章知事が、感染が拡大している名古屋市中区の錦地区と栄地区の酒類を提供する飲食店やカラオケなどを対象に、午後8時までの営業時間短縮あるいは休業を要請すると発表した。期間は8月5日から24日までで、要請に応じた店には1日1万円の協力金が支給されるという。 7月31日 • 東京都の小池百合子知事が昨日の記者会見で、都内の酒類を提供する飲食店やカラオケに営業時間の短縮を要請すると発表した。東京都では国内の他の都市同様COVID-19の感染が拡大し続けており、30日は367人、本日31日は過去最大となる463人の感染を確認。小池知事は会見の中で“感染拡大特別警報”という言葉を繰り返し、更に拡大が進めば都独自の緊急事態宣言を発令する可能性もあると警鐘を鳴らした。また知事は、最近飲酒を伴う会食を通じた感染が相次いでると指摘した上で、“酒類を提供する”都内の飲食店やカラオケ店に対し、夜10時までの時間短縮営業を要請。期間は8月3日から31日までで、協力に応じた中小事業者には一律20万円を支給すると発表した。しかし、東京都の家賃や従業員の給与などを考慮すると20万円という金額は決して十分ではなく、今回の要請にどれほどの店舗が応じるかは不明だ。尚、昨日の会見でナイトクラブやライブハウスの営業については言及されていない。 • 大阪府と大阪市もまた、感染者増加を受け、陽性率の高いミナミ中心部の接待を伴う飲食店や居酒屋に休業を要請する方針でいると日本経済新聞伝えた。要請期間は8月5日から20日までで、要請に応じた店舗には1日1万円の支援金の給付を検討中。本日午後の対策本部会議で正式決定するという。尚、府は先日、家族同士を除く5人以上の飲み会を自粛するよう府民に要請。府内では30日に190人の新規感染者数が確認され、そのうちの135人が感染経路不明、陽性率は9.3%となっている。 7月30日 • アメリカ合衆国上院で"Save Our Stages Act”法案が提出されたと、Rolling Stone報じた。本法案は、6ヶ月間にわたり運営費用の45%または最大1200万ドルまでの助成金を交付するもので、「救済金は小規模でインディペンデントな会場運営者、プロモーター、タレントエージェンシーのみに支払われることを約束する」という。 7月29日 • LAの大手タレントエージェンシーCreative Artists Agency(CAA)が、90人の従業員を一時解雇、275人を一時帰休させており、その大部分が音楽とスポーツ部門だとDeadline報じた。CAAのエレクトロニックミュージック部門には、Kraftwerk、Daft Punk、Kylie Minogueのようなアーティストも所属。また、Henry Wuの北米以外のツアーなども手がけている。 同社は今年4月、パンデミックによる給与削減を実施していた。 • セルビアのEXIT Festivalが、同国の感染拡大状況を受け、再び延期された。フェスティバルは政府の要請により当初予定していた7月から8月に開催日程を変更し、その後コロナウイルスの感染者が増加したことから、人数を9割削減して開催すると発表。そして今回、次の開催が2021年まで延期されることが決定し、EXITはその第1弾ラインナップを公開した。 7月13日 • ロンドンのヴェニューVillage Undergroundが一時的に閉店し、イーストロンドンに位置する敷地で自転車置き場とリペアショップ、コーヒーショップとして営業を始めた。 • セルビア首相は8月に開催されるフェスティバルEXITの人数を50%に制限するよう要請していたが、ここ最近国内のCOVID-19感染が再び拡大していることから、主催者はキャパシティを例年の1割まで減らすことを決定したとIQ報じた。6月末以降、セルビアで確認された新規感染者数は、1日100人以下から300人以上まで増加している。 • The BPM Festivalがマルタで初開催される。日程は9月11日から13日までで、2020年の第1弾ラインナップを引き継ぐとのことだ。マルタでこれまでに確認されているCOVID-19の感染者数は700人以下、死者は9人となっている。現在は一部の国のみからの入国を受け入れており、入国後の自主隔離は不要。マルタへの最新の渡航情報はこちらをチェック。 7月9日 • ベトナムのフェスティバルEpizodeが、今年も年末年始にかけて開催されることが分かった。今月5日に更新されたFacebookページのカバー写真によると、12月19日から1月10日にかけてフーコック島で繰り広げられるマラソンパーティーには、Ricardo VillalobosやGoldie、Dubfire、Binhらが出演するようだ。ディレクターのRoustam Mirzoevは、「アーティストたちにはその時の対策によって出演するかどうかを判断し、リコンファームしてもらう」とRAコメントしている。 • 昨年同様9月の開催を予定していた日本のruralは、国内の感染状況を鑑みて例年通りの方法・規模での開催を断念すると発表した。しかし主催者は、「ruralとして例年とは違う形で出来ることは何かないか」検討中とのこと。続報が入り次第、お伝えする。 7月2日 • 6月19日に全業種への休業要請が解除されたことから、日本各地では多くのクラブやバーが感染防止対策を取った上で営業を再開しているが、本日7月2日、東京都内で107人の新規感染者が確認され、小池百合子都知事は記者会見でいわゆる“夜の街”への外出を控えるよう呼びかけた。都内の感染者数が100人を超えるのは5月2日以来2ヶ月ぶりとなるが、5月11日に東京アラートが解除されて以降、感染者数は増え続けている。にもかかわらず、小池知事は都の新たなモニタリング指標から、休業要請を行う基準となる数値を撤廃すると発表。7月5日の東京都知事選では新型コロナウイルス対策が大きな争点となっており、SaveOurSpaceプロジェクトでは先日、一部候補者にライヴハウスとクラブへの補償についてなどを質問した。質問状への回答はこちらからチェック。 6月30日 • クロアチアのBSH Island Festivalが、当初の予定通り今月開催することを決定したと、IQマガジンが報じた。フェスティバルはズーチェビーチにて、義務付けられた防疫対策を講じた上で7月9日から12日にかけて開催される。クロアチアは現在、旅行や移動の制限を緩和している。同国ではこれまでに2,750人以上がCOVID-19に感染しており、死者数は110人以下となっている。 • ニューヨークのヴェニューNowadaysは、同市の緩和措置が第2段階に移行したことから、7月1日(水)に屋外スペースの営業を再開した。同クラブは毎晩ライヴストリーミングを実施しており、引き続きPatreonで支援を募っている。ブルックリンのElsewhereもルーフトップを開放し、同時入店人数を50人以下に制限して営業中だ。通常の営業時間外には、新たな屋外配信シリーズ“Sunstreams”を毎週実施している。House Of Yesも営業を再開する予定で、ニュースレターに詳細が記載されている。 • プラハのクラブAnkali営業再開し、今週末はオールローカルのウィークエンダーAntivirus Aを開催する。「これが一時的な安堵にならないことを願うと共に、あらゆる安全対策を徹底します」とクラブはコメントする。 • ブリュッセルのヴェニューFuseは9月1日まで閉鎖命令が出ているが、姉妹店のTour & Taxisオープンエアシリーズを開催すると発表(ソーシャルディスタンシング措置あり)。シリーズは7月9日からスタートする。 • フランスのフェスティバルSarcusは9月18日と19日に開催することを決定し、2020年のラインナップを公開した。フランスでは5,000人以上のイベントの禁止令が、9月1日に撤廃される予定だ。 6月18日 • 今年で20周年を迎えるはずだったThe Labyrinthが、2020年エディションの開催中止を発表した。主催者のMindgamesが本日投稿したステートメントによると、昨年に続き10月に開催を予定していた今年のブッキングとタイムテーブルは既に完成していたという。フェスティバルは中止になったものの、「このシーンの復活において野外音楽イベントは大きな役割の一端を担うことは明白です」と主催者はコメント。「気心の知れた友人と直接会い、同じ空間で音楽を聴くことは、このコミュニティにいる皆さんにとって、人生を前向きに送るべく、最も大切なことのひとつではないでしょうか?また音楽家たちへの活動場所の提供、音楽イベント設営に関わる方々への機会創出の観点でも、Mindgamesとして何かできることがないかどうかは、只今検討しております」と綴っている。 6月17日 • ドイツのアンゲラ・メルケル首相と16の連邦州の州首相は、大型イベント禁止措置の期間を8月31日から早くても10月末まで延長することで合意した。合意内容にはいくつかの例外も含まれるが、追跡システムの導入と衛生対策を徹底したイベントのみ開催が許可されるという。 6月10日 • 今週初めにが出回った後、Coachellaの2020年エディションが正式に中止になったとLos Angeles Timesが報じた。リバーサイド郡の公衆衛生担当官であるCameron Kaiser博士による公式声明によると、健康上のリスクがあることから、Coachellaは早くても2021年まではエンパイア・ポロ・クラブで開催されないとのこと。(延期されていたCoachella 2020は、当初10月9日に開幕予定だった。)Kaiser博士はカリフォルニア州のGavin Newsom知事が発表した、4段階の緩和計画に言及。音楽フェスティバルやコンサートは第4段階に組み込まれており、新型コロナウイルスの治療法が確立されるまでは再開が許可されないことを意味する。 尚、Coachellaの親会社の1つであるAEGは、社内の全部署での大規模な一時解雇と減給の実施を発表している。 6月5日 • Fuji Rock Festivalが2020年の開催を断念し、来年に延期することを発表した。東京オリンピックの影響により、毎年7月末に開催されていた同フェスティバルは今年は8月21日から23日に予定されていた。初回の1997年など、悪天候のため一部中止されたことは過去に数回あったものの、完全な中止は今回が初めてとなる。Fuji Rockを主催するSmashの日高正博代表は、ステートメントの最後で次のようにコメントしている。「来年は今年の分も含めた2年分のエネルギーで、苗場で、楽しもう。約束するよ。そして、今年のチケットをキープしてくれた人達に、記念になるような面白いプレゼントも考えています。こんな時だからこそ、フジロックでみんなと少しでも勇気と元気を分かち合えたらいいなと思っていたんだけど、本当に残念だ。ゴメン。皆さん、くれぐれも体に気をつけてください。」新しい日程は2021年8月20日から22日。 5月23日 • 昨日5月22日、ライヴハウス / クラブ、演劇、映画の三団体が、文化芸術復興基金創設の要望書を国に提出した。“WeNeedCulture”を合言葉に掲げたこの動きは、音楽業界が中心となり文化施設への補償を求めて始まったキャンペーンSaveOurSpaceと、全国のミニシアターを救うためのSAVE the CINEMAプロジェクト、そして劇作家や演出家、俳優など演劇界関係者による演劇緊急支援プロジェクトの三者が連携し、要望書は宮田亮平文化庁長官、萩生田光一文部科学大臣、梶山弘志経済産業大臣、そして加藤勝信厚生労働大臣宛に提出された。SaveOurSpaceの発起人の1人である下北沢LIVEHAUSのスガナミユウは会見で、「3蜜と言われる度に首を絞められる思い」とコメント。4月時点で閉店した店舗が多くあること、そして東京都などが発表した経済活動再開のためのロードマップからこうした業界が外されていることにも言及し、迅速な支援を訴えかけた。 5月22日 • ホーチミンのクラブThe Observatoryが今週末から営業を再開する。同店は5月14日からテラスのみの営業を再開していたが、本日22日からは通常通りの営業となり、サイゴンやハノイのDJたち、そしてHibiya LineらThe Observatoryレジデント陣がラインナップされている。 5月20日 • 香港での新型コロナの制限措置が緩和され始めたことを受け、宀 Clubは5月22日から、2ヶ月ぶりに営業を再開。6月末までのスケジュールが発表された。キャパシティの制限や、店内でのソーシャルディスタンシング、マスク着用、入場時の体温検査など、セーフティガイドラインに沿っての営業となる。 5月19日HonchoのサマーフェスティバルHoncho Campoutは、2021年まで延期された。 • オランダのフェスティバルLe Guess Who?は2020年の開催を延期。2021年はユトレヒトにて、11月11日から14日にかけて開催予定だ。 5月15日 • Sisyphosなどのベルリンのクラブ数件が、食事メニューありのビアガーデンとして営業を再開した。音楽もかかるが店内でのダンスは厳禁とされ、多くのバーは午後10時には閉店するとBerliner Zeitungが伝えた。 5月14日 • ヘルシンキのFlow Festivalは2021年まで延期となった。 5月13日 • 昨年末に台北にオープンしたクラブPawnshop3月19日から休業していたが、今週末から営業を再開すると発表。二夜にわたるリオープニングパーティーを開催する。 • バルセロナのOff Weekが2021年まで延期された。2020年のラインナップを引き継げるよう調整中だ。 • 同じくバルセロナのPrimavera Soundは、2021年まで開催延期となった。 • ポルトガルのアフロビート・フェスティバルAfro Nationalが2021年に延期された。既に発表されているアクトを来年もラインナップするという。 5月12日 • バルセロナのフェスティバルSónarとその連動イベントOFFSónarが、2021年の6月まで延期された。今年のラインナップやイベントの多くを、来年リスケジュールする方向で調整しているとのことだ。また、SónarのテクノロジーカンファレンスSónar+Dは、Sónar+D CCCBと題しスペシャルオンラインエディションとして9月18日に実施される。 5月8日 • 韓国では遊興施設への制限が緩和されたことを受け、4月下旬から多くのクラブが営業を再開していたが、今月2日未明にソウルの繁華街である梨泰院にあるクラブを訪れた客やその家族など86人がCOVID-19に感染した。韓国疾病予防管理局によると、6日に感染が確認された20代の男性の行動を追跡したところ、1日夜から2日未明にかけて市内のクラブ3ヶ所や飲食店などを訪れており、クラブの店内ではマスクを着用していなかったという。店名は現時点では不明だが、感染者数は今後増加することが予想される。 5月7日 • ロンドンの伝統あるNotting Hill Carnivalが、54年間の歴史の中で初めて中止になったとEvening Standard報じた。主催者はステートメントでこうコメントしている。「カーニバルのスピリットを自宅で安全に楽しみ、繋がり、そして参加していると感じてもらえるような、NHC 2020の代替案を検討中です」 • 開催直前に中止となった2019年に続き、Craig Richardsがキュレーターを務めるUKのフェスティバルHoughtonが、今年も中止となった。延期された3回目は、2021年8月12日から15日に開催予定。 • ストックホルムのNorbergfestivalは2020年の開催を断念。次回は2021年7月8日から10日に開催される予定だ。 • アイルランドが発表したRoadmap For Reopening Society & Businessは、おそらく世界で初めて政府が具体的に音楽フェスティバルに言及した新型コロナウイルスからの回復計画となる。5段階からなる同国の移行計画についてはこちら(英語版サイト)からチェック。(UKは最近、ロックダウンを緩和する短期計画を発表したが、その中にバーやクラブ、フェスティバルは含まれていなかった。) 5月6日 • Wireless、Boomtown、Latitude、LoveboxといったUKのフェスティバルは、2020年の開催を中止したとIQ報じた。 • シカゴのPitchfork Music Festivalが中止となった。 • 日本政府は緊急事態宣言の期限を5月6日から31日に延期した。Business Insiderが報じている通り、西村経済再生担当大臣は5日の全国知事会とのテレビ会議で、「これまで通り3密の徹底排除、大規模イベントの自粛、都道府県をまたぐ移動の極力回避に全国で取り組んでほしい」と要請。また、安倍晋三首相は4日の会見で、「接待を伴う飲食店、ライブハウスなど、これまで集団感染が確認された場所へ出かけることは、引き続き自粛をお願いする」とコメントしており、今後2週間をめどに感染予防策のガイドラインを策定するという。しかし政府は、東京や大阪を含む13の特定警戒都道府県では、博物館、美術館、公園など一部施設における使用制限の解除・緩和を認めたほか、残りの34県では引き続きソーシャルディスタンシングを保つことを条件に店舗の営業や、十分な感染防止措置を取った上での50人以下程度の小規模イベントの開催が可能となった。 • スペインが6月から一部の“カルチャーイベント”の開催を許可すると発表した。同国政府は制限を段階的に解除していく計画で、まずは5月11日に、レストランやバーの屋外テラスは席数を半減させた上で営業可能となるとThe Local報じた。また、IQ Magazineによると、屋内は指定座席30人以下、屋外の場合は200人以下のイベントが、ソーシャルディスタンシング・ガイドラインに沿った上で開催可能となるという。続いて5月26日には映画館や劇場、博物館、美術館がキャパシティを制限した上で営業可能となるほか、イベントの開催規模は屋内50人、屋外400人へと引き上げられる(引き続き指定座席にて)。そして6月10日には屋内イベントは80席、屋外は800席までホスト可能となる。その他の詳細は英語版サイトのニュース記事でチェック。 5月5日 • オスロのクラブJaegerは5月6日から営業を再開する。人との距離を1メートル以上に保つなど、「オスロとノルウェーの新たなCOVID-19ガイドラインに従った上での営業となる。 • トリノのKappa FuturFestivalは2021年7月3日と4日に延期された。 5月4日Yaejiが、WHAT WE DREW 우리가 그려왔던ツアーの残りの日程を2021年まで延期した。 5月1日 • イタリアのフェスティバルTerraformaが、次のエディションの開催を今年の6月26日-28日から2021年7月2日-4日に延期した。同時に、サステナビリティにフォーカスした同イベントの運営チームは、「私たちがキャンプサイトに使用している土地に植林する隔年プロジェクトをスタートします。100本以上の木が植えられる予定です。Space Caviarとのコラボレーションによって実現し、Cesare Leonardiによる伝説的な本『The Architecture Of Trees』にインスパイアされました」とコメントしている。 • ライプツィヒ市内の複数のヴェニューで開催予定だったBalance - Club / Culture Festivalが中止となった。しかし主催者は、5月20日から24日にかけてオフィシャルサイト上でオンラインエディションを実施し、「DJセット、レクチャー、マルチメディアコントリビューション、ワークショップ、アーティストトーク、オーディオヴィジュアルワーク」 を配信する。 • クロアチアのヴェニューThe Garden Resortは、今年開催予定だった全てのイベントを来年まで延期すると発表。Outlook、Dimensions、Dekmantel Selectors、Love International、SuncéBeat、Defected Croatia、Hospitality On The Beachといったフェスティバルが該当する。 4月30日 • 東京・渋谷のVuenos、Lounge Neo、Gladの3店舗が、5月31日をもって閉店すると発表。系列店であるclubasiaを存続支援金を募るCampfireキャンペーンが5月1日からスタートする。 4月29日 • UKのイベント制作会社Loud Soundが、臨時遺体安置所のスタッフトレーニングとマネジメントを怠ったとして告発された。Guardianによると、スタッフは秘密保持契約に署名させられたという。 • Record Store Dayが再び延期された。新しい日程は8月29日と9月26日、10月24日の3日間に分けられ、各地のインストアイベントでの限定盤発売にフォーカスするという。 4月28日 • ミラノのMacaoで毎年開催されていたSaturnalia Festivalが、2020年は中止されることが決定。運営チームは2018年エディションの音声ドキュメンタリーを制作し、Bandcampでリリースした。 • ロンドンのヴェニューStudio 338は、プログラムの再開は新型コロナウイルス危機が終息次第と 発表した。計10週末分のパーティーが開催日未定で予定されており、Rinse、Space Ibiza、R&S Records、Sankeys、Toolroom、Idiot Savant、Homeといった人気プロモーターが名を連ねている。これらのイベントの収益の10%はCavell Nurses' Trustに寄付される。 4月24日 • 中国でロックダウンが解除された後、各地のクラブが営業を再開したが、正常さを取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうだ。Nyshka Chandranによるこちらのレポート(英語版サイト)では、成都、上海、深圳、北京のヴェニューオーナーやスタッフ、DJに話を聞いた。 • アイルランドのティーショク(首相)であるレオ・バラッカーは、8月31日まで5000人以上のイベントの開催を承認しない方針と発表。これによってLongitude、All Together Now、Life Festival、Body & Soul、Sunstrokeといったフェスティバルが中止となったとIQ報じた。Electric Picnicの開催もまた危ぶまれている。 • フィンランドが、500人以上のイベントの開催禁止期間を7月31日まで延期した。 • 北海道が、ライヴハウスやプロモーター、音響をはじめとするライヴ・エンターテインメント業界事業者に対し、一律25万円の独自の支援金を出すことを決めたと朝日新聞報じた。ただし対象は“オンラインによる代替対応が困難な業種”としている。 • オランダ政府が公の集会の禁止期間を延長したことを受け、アムステルダムのDekmantel Festivalが2021年までの延期を決定した。来年8月4日から8日の開催に変更となった第8回目には、今年出演予定だったアーティストが再びラインナップされる。 • カナダ・ブリディッシュコロンビアのBass Coast Festivalは2021年まで延期される。 4月23日 • 香港の宀 Clubは、政府が社会的距離政策をさらに14日間延長したことを受け、5月8日まで休業するを発表した。香港では3月29日から14日間、4人以上の集会を禁止しており、期間が4月23日まで延長されていた。 • ソウルではFaustvurt.Beton Brut + Concrete BarModeciなどのクラブが、今週末から営業を再開する。 • オランダ政府は、ドイツやデンマークに続き公の集会の禁止期間を8月31日まで延長した。 • イタリアのフェスティバルPolifonicが、今年6月に開催予定だった初のミラノエディションを、2021年まで延期した。 • Unsound 2020が、トークにフォーカスしたプログラムの全てをライヴ配信すると発表した。 4月22日 • ドイツのWHOLE - United Queer Festivalが2020年の開催を中止した。昨日公開されたステートメントの中で、主催者たちはフェスティバル存続に10万ユーロが必要であり、チケット購入者にはチケット代金寄付の検討を呼びかけている。今週金曜からはクラウドファンディングキャンペーンも開始するという。 • イビサのスーパークラブUshuaïaを運営するThe Night Leagueは、5月のオープンを断念した。ホワイトアイルのシーズンが今年はどうなるのかは今なお分かっていない。 4月21日 • 東京都が、感染拡大防止のために休業した中小事業者に支給する協力金(1店舗50万円、2店舗以上有する事業者には100万円)について、無観客でオンライン配信を行なっているライヴハウスも支給対象となることを認めた。その他の各都道府県でも一定条件のもと休業協力金の支給が進められており、政府は19日に、それらの協力金の財源として1兆円の地方創生臨時交付金を新設すると発表。一方で、大阪府の吉村洋文知事は休業に応じない施設名を公表すると明言した。 • 5月23日と24日に群馬県で開催予定だったオープンエアパーティーParamountが延期となった。Otodashi Soundsystemクルーが仕掛ける同イベントには、8年ぶりの来日となるPlanetary Assault SystemsことLuke SlaterやPhuong Danなどがラインナップされていた。 • 7月22日から26日にかけて開催予定だったリヨンのフェスティバルNuits Sonoresが、フランス政府が大型イベントの開催禁止令を7月半ばまで延期したことを受け再び延期となった(当初は5月に開催を予定していた)。 運営チームは来月、2020年内の新しい日程、あるいは2021年までの開催延期のどちらかを発表するという。 4月17日 • 安倍晋三首相は昨日16日、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大すると発表。既に発令されている東京などの7都府県と同じく、5月6日でまで実施される。尚、これまでの対象区域である7都府県のほか北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都を合わせた計13都道府県に関しては“特定警戒都道府県”に指定。さらには今回の緊急事態宣言により様々な行動が制約されることから、全国民に一律10万円を給付する方針だと明言した。 • 東京のVENTは、休業期間を5月6日まで延長する。 4月16日 • 昨日ドイツのアンジェラ・メルケル首相は、コンサートやフェスティバル、サッカーの試合などの大型イベントの開催禁止期間を8月31日まで延長すると発表した。同国の連邦制度によって、イベントの規模を含む制限内容については各州が決定することとなる。ナイトクラブに影響があるかどうかは、現時点では不明だ。 4月15日 • 米ネバダ砂漠のフェスティバルBurning Manが、8月30日-9月7日に開催予定だった2020年エディションを中止した。これに代わり、ヴァーチャルBlack Rock Cityを構築しオンラインエディションの開催を発表。参加方法についての詳細はこちらからチェック。 4月14日FFKT 2020の開催中止が決定。今年で2回目を迎える予定だった同フェスティバルは、5月30日と31日に長野県のこだまの森で開催予定だった。現在フェスティバル存続の資金を募るCampfireキャンペーンが実施されている。 • 東京のContact、Sound Museum VisionなどGlobal Hearts運営の7店舗(既にお伝えしているDJ Bar Bridgeなどを含む)のほか、同じく渋谷の東間屋、大阪Conpass、千葉Sound Bar Muiなどは、先日7都府県で発令された緊急事態宣言の実施期間である5月6日まで休業期間を延長する。東京のForestlimitは無期限の休業を発表した。 4月10日 • 京都の野外フェスティバルStar Festivalが、開催日程を5月16-17日から10月3-4日に延期した。ラインナップについては現在調整中とのこと。 • デトロイトのベテランプロデューサーKevin Saundersonは、昨日ソーシャルメディアに投稿した動画で自身がCOVID-19に感染したことを明かした。彼は今月7日に、「14日間体調が悪く、インフルエンザのような症状がある。コロナウイルスの検査の結果を待っている」と投稿していた。現在症状は快方に向かっているという。 • 名古屋Magoと姉妹店のLive & Lounge Vioが、4月30日まで休業する。 4月9日 • 静岡県御殿場市は、感染拡大のために営業を自粛したバー、キャバレー、ナイトクラブ等に対し、上限100万円で損失を補償すると発表した。 4月8日 • 東京のWOMBが無期限の休業を発表。DJ Bar Bridge / Wrap / Heart、Oath / Aoyama Tunnel / Red Barはそれぞれ営業自粛期間を5月6日まで、Ballは4月14日まで延長した。 • 渋谷のTechniqueManhattan Records、下北沢のJET SETなど都内のレコードショップ は当面の間実店舗を休業し、オンラインストアのみ営業を続ける。 • ロンドンのCross The Tracks Festivalは6月開催予定だった2020年エディションを中止した。主催者はフェスティバルを2021年に改めて開催し、その際にはNHS職員にフリーチケットを提供する予定だという。 4月7日 • 安倍晋三首相は7日午後5時43分に緊急事態を宣言。東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡を対象とし、5月6日までの1ヶ月間実施される。海外のような都市封鎖措置はないものの、7都府県の知事は外出自粛をはじめ、文化施設や娯楽施設の休業や、イベントの開催自粛を法的根拠のもと要請あるいは指示できるようになる。 • Disk Unionが、4月8日から当面の間全店舗を休業。オンラインショップの営業は続けられる。 • 札幌の音楽関係者による団体 #SavetheLittleSounds が、34都道府県のライヴハウス・クラブにCOVID-19の感染拡大による影響を調査した。回答した計283件のうち147件が、営業自粛要請によって売り上げが7割以上減少したと回答。また、その多くが国など融資制度を知っているものの、「返済の目処が立たない」ことから活用を検討していないことも明らかとなった。 • 神奈川・江ノ島のOppa-Laは4月14日まで、京都West Harlemは4月6日から1ヶ月間、北海道・北見Understandは4月中の営業を休止している。 4月6日 • ロンドンでは、今年はGrace JonesがキュレーターとなったSouthbank CentreのフェスティバルMeltdownが、2021年まで延期された。Solange、Baaba Maal、Jones herselfらを含むラインナップに変更はないという。 • デンマークのフェスティバルRoskildeは、同国政府が8月30日までイベントを禁止したことを受け、2021年まで開催を延期した。 • Batuがキュレーターを務めるウェールズの新フェスティバルEn Masseが、第1回目の開催を2021年6月に延期した。 • 東京のKGR(n)と京都Club Metroが4月いっぱいの休業を発表。岡山のヴェニューYebisu Ya Proは少なくとも4月16日までの営業を自粛する。 • 大阪のレコードショップrare grooveが4月6日から12日までの間店舗を臨時休業し、オンラインストアのみで営業する。 • 様々なヴェニューが、休業中の賃料や人件費、その他諸経費を募るクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げている。都内でもいち早く休業を発表したVENTのCampfireキャンペーンでは、リターンの一部にオリジナルTシャツやスタッフ用の非売品コートなどが含まれる。一方、heavysick Zeroのキャンペーンのリターンには7インチアダプターやペアグラスなどが含まれ、それぞれユニークな内容となっている。 4月3日 • 名古屋のClub JB'sが、4月4日から17日までの営業自粛を発表した。 • 渋谷のLighthouse Recordsが、4月4日から当面の間店舗を休業。オンラインストアは営業を続けるという。 • Dekmantelクルーがアムステルダムで主催するもう1つのフェスティバルLente Kabinet中止が決定。しかしラインナップの一部は、9月5日にZomer Kabinetというタイトルで開催されるワンデーイベントにスライドされた。会場は変わらずHet Twiske。 • LWE主催のロンドンのフェスティバルJunction 2は、2021年6月まで延期された。 • 鳥取県の平井伸治知事は2日の会見で、県内での無観客公演などの費用を一部支援する“アート緊急支援プロジェクト”を発表した。 • 東京都が、営業を縮小しているクラブやバーに独自で支援金を給付する方針を固めたと日本経済新聞報じた。1日の参議院決算委員会では、安倍晋三首相が国による損失補償を否定したばかりだった。 • 渋谷のDJバーYellow Blank Marketが、オンラインクラブのYellow Digital Marketをオープン。DJセットの配信のほかオーガナイザーがホストとしてチャットに参加、配信中はリアルタイムで投げ銭が可能となっており、システム手数料を引いた金額をアーティストに還元するという。詳細はこちらから。 • EN-SOF Tokyoが無期限の営業自粛を発表した。 • 東京のSolfa / Batica / COUNTER CLUBが当面の休業を発表した。 4月2日 • 2月29日から3月15日にかけてパナマ・コロンで開催されていたフェスティバルTribal Gatheringの期間中に同国がロックダウンに入ったことにより、参加者のうち15人から20人が現在もパナマシティから身動きできないでいるとCrack報じた。 • ブルガリアのフェスティバルMeadows In The Mountains は、10周年エディションの開催を2021年に延期した。 • アルバニアのKala Festivalは、開催日程を6月半ばから9月9-16日に延期した。 • 6月26日から28日にかけて開催予定だったアイスランドのフェスティバルSecret Solsticeは、2021年まで延期された。 • 日本郵便は本日から当面の間、153の国と地域からの国際郵便の引き受けを新たに停止する。対象となっている国と地域の一覧はこちらからチェック。 • 4月1日で4周年を迎えた東京のContactは、アニバーサリーパーティーを開催する代わりに過去4年間で同クラブで録音されたDJミックスを紹介した。 • 引き続き、都内のクラブやヴェニューが休業を発表している。The Roomは4月中、Sound Bar Pure'sは無期限の休業を決定。前者は営業活動支援として営業再開後の前売り入場券を販売しており、現在目標額の倍以上である約412万円が集まっている。一方のSound Bar Pure'sは前売りドリンククーポンを発売中。 • Aoyama Zeroは4月12日までクラブ営業を自粛し、4月5日はHamon Radioより無観客ライヴストリーミングを行う。 4月1日 • ロンドンのヴェニューBarbicanは、休業期間を2020年6月まで延長した。 • 昨日夕方に行われた記者会見で、#SaveOurSpace キャンペーンへの署名が30万筆を超えたことが明らかとなった。主催者たちは4月1日から議員会館などを回り、政治家の方に直接訴えかけていくとのこと。発起人の一人であるスガナミユウは会見の終盤で、「もう一度、場所に人が戻ってこれるようにしたいんです。じゃないと意味がないんです、本当に文化がなくなってしまう」とコメントした。 • 東京都の度重なる外出自粛要請を受け、都内のクラブやヴェニューが相次いで休業を発表。Bonoboと、DJ Bar Bridge / DJ Bar Heartは4月12日まで、Koaraは4月13日まで、Ballは4月6日まで、Oath / Aoyama Tunnel / Red Barは当面の間クローズ。Sound Museum VisionHeavy Sick Zeroは4/12までのイベントを中止した。 • 32016は収束まで休業とするがその間、noteより動画配信を行う。下北沢のThree / Basement BarなどTOOS CORPORATION系列の7店舗は観客を入れてのイベントを中止し、配信ライヴ等で営業を継続していく予定。 • 福岡のクラブKieth Flackは、4月15日まで休業する。 3月31日 • スイス政府が、320億スイスフランの経済対策のうち、2億8000万スイスフランを文化セクターの補償に充てると発表。全ての主要クラブ(Hive、Audio、Zukunft、Nordsternなど)は、スイスが3月14日にロックダウンに入って以降休業している。 • Disk Union町田店が、従業員1名の家族が新型コロナウイルスに感染したことを受け、当面の休業を発表した。 • 渋谷の東間屋が、営業自粛期間を4月12日まで延長した。 • 東京に続き外出自粛要請が発表された大阪では、Jouleが4月9日までのイベントをキャンセル / 延期した。 3月30日 • 日本の文化施設閉鎖に向けた助成金交付を求める署名運動 #SaveOurSpaceが実施されている。発起人はDJNobu、Mars89、下北沢で4月にオープン予定のライヴハウスLive HausのYu Suganamiなど。目標署名数は3月30日の夜までに10万筆で、現時点で9万筆以上が集まっている。 3月28日 • ヨーロッパで最も人気の音楽フェスティバルの1つPrimavera Soundは、今年の開催を6月から8月に延期。会場に変更はなく、バルセロナのParc del Fòrumにて開催される。 3月27日 • ベルファストのAVA Festivalが今年の開催を中止した。 • UKのフェスティバルGottwoodが、2021年6月まで延期になった。 • イーストロンドンのフェスティバルAll Points Eastは has cancelled its upcoming 3回目の開催を中止に。メインイベントは5月後半のバンクホリデーの週末に開催予定だった。 • マンチェスターのフェスティバルParklifeは2020年の開催を中止した。 • 東京都の外出自粛要請を受け、都内の複数のクラブやヴェニューが休業を発表した。Contactは4月6日まで、WOMBは4月2日まで、ageHaは4月25日までクローズ。Circus Tokyo東間屋SolfaEN-SOFR LoungeSpreadなどは今週末のイベントをキャンセルあるいは延期している。 • Contactは休業中にStudio Xフロアから無観客のストリーミング配信を行うことも合わせて発表。Haruka、Gonno、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U、Keihin、KABUTOといったDJ陣が出演する。初回配信のみ無料で、その後は有料となる。詳細はこちらからチェック。 • ソウルのクラブvurt.は当面の間休業する。 • Milan Design Weekは、日程を4月21日〜26日から6月16日〜21日に変更した。 • バルセロナのLoom Festivalは延期された。 • New York festival Governor's Ball has been cancelled. 3月26日 • 東京都の小池百合子都知事は25日の会見で、都民に向け今週末の不要不急の外出を控えるよう強く要請。感染爆発の重大局面として「屋外屋内を問わずイベント等への参加」について控えるように述べ、「ライヴハウスなどについても自粛をお願いする要請、個別に行ってまいりたいと考えております」とコメントした。 • 25日にDJ Nobu寺田学衆議院議員小池晃参議院議員、吉良よしこ参議院議員と話し合いをスタート。クラブ業界の現場の声を聞き入れ、業界の補償の枠組みを作るために超党派で声をあげるという。そして本日26日、DJ Nobuらによって「本来閉めるべきこうしたお店が経済的な理由で営業停止でない現状に対し、何らかの補償を検討してもらえないのか」という、内閣官房長官への直訴が行われた。この後の記者会見で官房長官は、「雇用維持と事業継続のための緊急対応、経済活動の回復に向けた思い切った措置を検討しており、事業継続に困難を抱えた方はできるだけ支援する」と語ったが、補償の確約には至らず。Nobuは「現在補償を必要としているのは音楽業界だけではないことから、今後も根気よく声を上げていかなければなりません。そのために世論を味方につけなければいけません。その方法は模索中ですが、なるべく多くの人たちと協力し合っていければと思います」とコメントしている。 3月24日 • オランダが3人以上の集会を禁止した。実施期間は6月1日まで。 • 4月11日と12日に開催予定だったDGTL Amsterdamの中止が決定した。 3月23日 • UKがロックダウンに入った。 • 東京のクラブVENTが、3月27日から4月10日までの営業自粛を発表した。 • Rainbow Disco Clubが2020年のフェスティバル開催予定日だった4月18日(土)に、“somewhere under the rainbow!”と題し東伊豆クロスカントリーコースから12時間に及ぶストリーミング配信を実施する。出演者はDJ NobuKenji TakimiYoshinori Hayashi、machìna、Sisiなど。主催者は「世界は日々深刻な状況に陥っており、 クラブやパーティー/フェスティバルが閉鎖や中止を余儀なくされ、多くの人が居場所を失っています。その中で自分たちがこの社会やシーンに対してできることはないか?それを考えて今回のイベントを企画いたしました」とコメントを発表している。有料電子チケット制となっており、チケット販売と配信はこちらから。 • 東京都の小池百合子都知事は23日の会見で、オーバーシュート(爆発的な感染者の増加)を防ぐため「ライヴハウスやクラブ、スポーツジムなどの施設の利用、そして、イベントの自粛について、引き続きご協力をいただけますよう、強くお願いを申し上げます」と呼びかけた。 • ウェールズのフェスティバルFreerotationは2021年まで開催を延期した。創設者のSuzybeeとSteevioによるステートメントをチェック。 • リヨンのフェスティバルNuits Sonoresが、2020年の開催日程を5月19日〜24日から7月22日〜26日に延期した。 • LA拠点のライヴアーティストエージェンシーParadigmは、総勢約700名のスタッフのうち100名を一時解雇した。 • Beatinkが、4月に主催予定だったSquarepusher、Bonobo & Jon Hopkins、Thundercatのジャパンツアーの延期を発表した。振替公演については現在調整中のため、購入済みのチケットは保管するよう呼びかけている。 3月22日 • 韓国のチョン・セギュン首相は、ナイトクラブを含む遊興施設や、宗教施設、室内スポーツ施設の営業を3月22日から4月5日まで停止するよう強く勧告した。 • 金曜日に発表された英政府の決定同様、オーストラリアのスコット・モリソン首相は、国内の全てのナイトクラブ、バー、パブ、レストラン、その他多くの必要不可欠ではないサービス業を閉鎖すると発表。不要不急の国内旅行は極力控えることを強く推奨し、クイーンズランドと南オーストラリア、西オーストラリア、タスマニアは、他の州からの旅行者を対象とし、実質的に州境を封鎖すると発表した。 3月21日 • バンコクでは3月22日から4月12日までの3週間、都内の商業施設や娯楽施設に営業禁止令を出した。 • ジャカルタのアニス特別州知事は非常事態を宣言し、ナイトクラブやバーを含む娯楽施設を3月20日から2週間閉鎖すると発表した。 3月20日 • イギリス政府は本日の会見で、全てのクラブ、バー、パブ、レストラン、映画館、その他類似する公共の社交スペースを閉鎖するよう命令。リシ・スナック財務大臣は、企業で働く社員の給与の最大8割(上限は月2,500ポンド)を補助すると発表した。フリーランスや契約従業員の補償については現時点では言及されていない。 • 2ヶ月間の休業の後、上海のクラブElevatorが営業を再開した。 • International Music Summit (IMS) Ibizaは2021年5月まで開催を延期。2020年は“ヴァーチャルエディテョン”を開催する。 • 新たな“ライヴストリームクラブ”KLOが、3月21日(土)の午後8時(中央ヨーロッパ時間)に初のイベントを配信する。視聴はこちらから。 • 英シェフィールドのヴェニューHope Worksは当面の間の休業を発表した。 • 日本政府の専門家会議は19日夜の会見で、大規模イベントについては引き続き慎重な対応を求め、「どうしても必要と判断する場合は、密閉空間の回避など十分な予防対策などを講じた上で実施すべき」とした。 • Movement Detroitが、今年の開催日程を9月11日から13日に延期した。すでに購入済みのチケットは新しい開催日程、あるいは2021年のフェスティバルでチケットを使用することができる。 3月19日 • 4月25日から5月6日にかけて開催予定だったTokyo Rainbow Prideの中止が決定。日本最大規模のLGBTイベントとして、昨年は過去最大の20万人が参加した。 • アルメニア・エレバンで5月に開催予定だったUrvakan Festivalは、同国が非常事態を宣言した後に延期を決定。新たな日程は未定だが、同じラインナップでの開催を目指しているという。 • ロンドンのヴェニューVillage Undergroundは当面の間休業を発表。 • オーストリア・グラーツのDonaufestival開催中止に。2週末にまたがる同イベントは4月24日にスタート予定だった。 • 3月7日と8日にサンディエゴのWaterfront Park にて開催されたフェスティバルCRSSDの2人の参加者が、COVID-19の陽性反応が出たことが発覚。フェスティバルからのステートメントをチェック。 • シカゴのsmartbarは休業に入り、この危機に影響を受けたスタッフのための募金を呼びかけた。ノースカロライナ州チャペルヒルのヴェニューNightlightもまた閉鎖され、 GoFundMeページを立ち上げた。 3月18日 • マルメのフェスティバルIntonalは2020年の開催を断念。イベントは4月23日にスタートする予定だった。 • ロンドンのデザインミュージアムは、3月31日から開催予定だった新しいエキシビジョンElectronic: From Kraftwerk To The Chemical Brothersを延期した。 • ポルトガルで8月に開催予定だったFestival Forte中止が決定。 • 先週は前向きな姿勢を示していたGlastonbury Festivalが一転して、2020年の開催中止を発表。今年のチケットは2021年の開催時に有効となる。主催者であるMichaelとEmily Eavis夫妻によるステートメントの全文はこちらから。 • リーズMint Warehouseの運営チームは、同クラブの今後開催予定の全イベントを延期したほか、彼らが手がける新たなフェスティバルNewsam Park Open Airを開催日未定で延期した。 • 日本では超党派の国会議員有志が17日、政府の自粛要請の影響を受けたエンターテインメント業界へのヒアリングを行なった。有志議員らは3月中に損失補償などの具体策をまとめ、政府に対応を求めていく考えを示した。共同代表である自民党の石破茂議員は、「国民の健康を守ることが最も大切なことですが、このままいったらライヴ・エンタテインメント業界の人々の生活が成り立たない」とコメント。業界関係者らは、新型コロナウイルスによる損害推計を約450億円と報告した。 • オーストラリア政府は500人以上の集会の禁止令を修正し、現在は不要不急の屋内集会の参加人数を100人以下に制限。同国のイベント業界は、これまでに1億豪ドルを超える経済損失が生じ、65,000人以上の雇用に影響を及ぼしたと報告している。 3月17日 • スコットランド政府は小規模事業者向けに3億2000万ポンドの救済策を発表した。 • マンチェスターでは、The Warehouse ProjectとBroadwick LiveがDepot Mayfieldで行われるBicep、100% Joseph Capriati、Charlotte de Witteなどを含む8つのショーを延期した。 新しい開催日程は現在調整中。 • ロンドンのヴェニューPrintworksがクローズし、今シーズンの残りのイベントは延期された。「延期したショーは年内の開催に向けて再調整中ですので、今暫くお待ち下さい。7日間以内に新しい日程を発表したいと考えています」とステートメントで述べている。 • ロンドンの系列店舗XOYOPhonoxおよびThe Jazz Cafeは、当面の間休業する。 • マンチェスターのスポットSoup Kitchenは当面の間休業。 「私たちの歴史の中で最も難しい決定を下さなければなりませんでした」とクラブ側はコメントしている。 • ベルリンのクラブコミッションとReclaim Club Cultureは3月18日水曜日に世界最大の“デジタルクラブ”をローンチする。毎日19時から、市内の様々なヴェニューからストリーミング配信を実施予定。DJセットやライヴパフォーマンスだけでなく、クラブカルチャーに関連するディスカッション、プレゼンテーション、映画も配信される。視聴者は自発的な寄付を求められ、この困難な時期にローカルのシーンを支援することができる。詳細はウェブサイトをチェック。 • Brighton Music Conference は開催日程を4月22日〜25日から9月23日〜26日に 延期した。 3月17日 • 日本政府は、スペインやイタリア北部などの一部地域に滞在歴のある外国人の入国拒否を実施する方針を発表した。さらにはフランスやドイツなどからの日本人を含む入国者には14日間の自主待機を要請する予定。海外からのゲストDJをブックしているクラブイベントへの大きな影響が予想される。政府はこれまでに中国、韓国、イタリア、イランの一部地域に滞在歴のある外国人の入国を拒否している。 3月16日 • ロンドンのフェスティバルRE-TEXTUREDは2021年まで延期が決定、一方でfabricはThe CauseMinistry Of SoundTolaEggに続き臨時休業を発表した。ソーホーのレコードショップPhonicaも休業に入った。これらの動きは、ボリス・ジョンソン首相が、クラブやバー、パブ、レストランといったスペースでの“不要不急の接触”を避けるよう勧告を出した後に取られた。 • Slamがグラスゴーで3月28日に開催予定だった教育プログラムSoma SkoolとパーティーMaximum Pressureは延期が決定。 • Defectedは、GlitterboxとClassic Music Companyのショー全てを含む5月までのイベントをキャンセルした。現時点では、クロアチアやロンドンのフェスティバル、イビサのシーズンを含む同レーベルの今年の夏のスケジュールは続行予定だ。 • ベルリンで人気の祭典、メーデーは中止が決定した。 • コペンハーゲンのフェスティバルDistortionは、開催日程を6月3日〜7日から8月26日〜30日へと変更。 • 日本のフェスティバルLabyrinthが、東京や国内のクラブの閉鎖を求める嘆願書をウェブサイトに掲載した。日本国内では複数の音楽ヴェニューでもクラスターが発生している。 • フランスのSnowboxx Festivalは、3月21日から28日に予定されていた2020年の開催を中止した。 • UK拠点のラジオ局NTSは世界中のスタジオを閉鎖するが、“遠隔放送とスペシャリスト達によるミックス”で24時間無給で放送を続ける。 • ベルリンのクラブKater Blauは当面の休業を発表。3月7日に同ヴェニューを訪れていた客の一人が、その後COVID-19に感染していることが発覚した。同日Tresorを訪れていた方は、こちらのステートメントをチェックしてほしい。 • 同じくベルリンの://about blankも当面の休業を決定。同店は4月に10周年を迎えるはずだった。「全てをキャンセルします」と、クラブはステートメントを発表。 「結束を見せましょう。お互いを気遣い合いましょう!」 • キエフのクラブCloserは先週土曜日から休業しており、最短で4月3日まで閉鎖予定。 • 3月12日から休業しているプラハのクラブAnkaliは、開催日未定のウィークエンダーを発表。Antivirus Aと題し、「危機が終わり次第」開催予定だという。 3月15日 • 感染者数が3244人、死者62人となったアメリカでは各地で封鎖措置が実施され始めている。米疾病予防管理センターは、今後8週間にわたり50人以上の全ての集会を中止するよう推奨した。オハイオ州のマイク・デワイン知事は、今晩9時から全てのバーとレストランを閉鎖するよう指示。一方でイリノイ州のJ.B.プリツカー知事は、月曜日から州内のレストランとバーの閉鎖措置を取ると発表。カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は、全てのバーを閉鎖しレストランは座席数を半分に削減した上で営業可能とすると発表した。チャーリー・ベイカー・マサチューセッツ州知事は、全てのバーとレストランに対し店内での提供を停止しテイクアウトのみで営業するよう命令したほか、25人以上の集会を禁止。そしてニューヨークのビル・デブラシオ市長は、火曜日からレストランの営業を制限するほかナイトクラブを封鎖すると断言した。 • ニューヨークはブッシュウィックのテクノ・ホットスポットBossa Nova Civic Clubは、同市で広がる封鎖措置の中で休業を発表した。 3月14日 • シドニーの冬フェスVividは、オーストラリア政府が500人以上の集会を禁止したことを受け開催中止を決定。5月下旬から6月初めにかけて3週間にわたり市内各地で開催予定だった同イベントは、例年200万人を動員している。 3月13日 • UKが来週末から大規模な集会を禁止。政府による介入以前に、多くのスポーツリーグやその他団体はイベントの中止を決定していた。国会ではこれによって影響を受ける事業者を支援するための法案を制定する予定。 • ベルリンのミヒャエル・ミュラー市長は金曜日に、全てのクラブ、バー、パブを、来週火曜日から少なくとも4月20日まで閉鎖すると発表した。飲食店は一定の条件のもと営業するが、公共交通機関は大幅に本数を削減されるとThe Localが伝えた。パンデミックの中で闘うベルリンのクラブシーンの現状はこちら(英語版サイト)からチェック。 • ワシントンDCのクラブFlashは、今晩キャパシティを削減して営業した後に休業に入る。U Street Music Hallは3月31日までの全てのイベントを延期した。 • カナダではブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、ケベック州は、250人以上の全ての集会を禁止。また、連邦政府は全ての外国旅行を自粛するよう呼びかけたほか、インバウンドフライトの本数を制限する方針を発表した。 • Movement Detroitはローカルクラブでの関連イベントの開催を延期。メモリアルデーの週末に開催されるメインフェスティバルは「安全を最優先事項としながら計画通り開催の準備を進めている」という。 • ニューヨークのクラブNowadaysが、House Of Yes、BASEMENT、Avant Gardnerに続き臨時休業を決定。
  • • 英政府が総額300億ポンドかけた新型コロナウイルス対策の中で、ヴェニュー、パブ、飲食店といった小規模事業に対する固定資産税を一時停止すると、Independent報じた。 • スペインが非常事態を宣言した。移動制限が実施されるほか、レストランやバー、ヴェニューなどが閉鎖される。 • フランスでは100人以上の集会を禁止に。Dehors BrutLa StationÀ La Folieなどのクラブは休業を発表した。 • デン・ハーグのRewireが、4月3日から5日にかけて開催予定だった今年のフェスティバルを中止した。 • Record Store Dayは開催を4月20日から6月20日に延期した。 • フィンランドが5月末まで500人以上のイベントを禁止。6月半ばのSolstice Festivalは現時点では開催予定だ。 • Corsica Studiosが今週土曜日のHivern DiscsとTrouble Visionのパーティーを延期。ロンドンでは初めてイベント開催を見合わせるヴェニューとなった。一方AVA Festivalは、今週末の収容人数5000人のスーパークラブPrintworksでのカンファレンスとクラブナイトを、「会場内のサイネージで清潔の徹底を呼びかける」ほか「通常より多くのハンドウォッシュを設置」するなど、感染の「予防を徹底」した上で開催するというステートメントを発表した。 • オーストラリア政府は不要不急の500人以上のイベント全てを禁止した。Inner Varnikaを含むフェスティバルは開催中止に。 • 日本の新しいエクスペリメンタルフェスティバルEnsōは開催延期を発表。REITENが手がける同イベントは、4月10日から12日にかけて栃木県の大谷石地下採掘場跡で開催予定だった。オーガナイザーは「状況の経過を観察しながら、年内に改めて開催の予定を立てていく」という。 3月12日 • FIA国際俳優連合とFIM国際音楽家連盟が、「新型コロナウイルス感染症の緊急対応が、元来生活基盤の弱い日本の芸能実演家を破壊しかねない影響があることに関する声明」を発信。日本の演者はフリーランスであることが多く、日本政府が発表した救済措置は現時点ではフリーランスには適用されていないことを懸念している。 • ベルギーポルトガルがそれぞれ、全てのヴェニュー、ナイトクラブ、バーを閉鎖した。ベルギーでは全てのレストランも対象に。 • ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が500人以上のイベントを禁止。この決定はニューヨークシティをはじめニューヨーク州内のクラブやヴェニューに大きな影響を及ぼす。レストランとバーは座席数を減らして営業する。 • ピッツバーグのヴェニューHot Massは“当面の間”休業する。 • デトロイトのMarble Bar無期限で臨時休業に。 • ニューヨークのクラブHouse Of YesAvant GardnerBASEMENTは“当面の間”休業。Good Roomは“キャパシティを低減”して営業、public records内のSound Roomフロアは休業となり、チケット販売中の全イベントの開催が中止されたが、バーとカフェの営業は継続する。Bossa Nova Civic Clubは通常の時間通り営業するが、収容人数を通常の半分に減らす。 • サンフランシスコのクラブ1015 Folsomは35年間で初めて休業する。 • ワシントンDCのイベントホールU Street Musicは3月31日までのイベントを全て延期する。 • カリフォルニア州では250人以上の集会全てに開催を検討し直すよう要請。一方でロサンゼルスのエリック・ガーセッティ市長はEric Garcettiは、市が所有する建物での50人以上の集会を禁止すると発表した。 • カナダのジュノー賞授賞式は開催中止に。 • ロンドン拠点のプロモーターLWEは今後開催予定のイベントを中止する。 • Help Musicians UKは新型コロナウイルスに影響を受けているアーティストを対象としたヘルプラインを開設した。 • スコットランド自治政府は500人以上の全ての集会を中止するよう要請。 • マンハイムのフェスティバルTime Warpは、4月4日と5日に開催予定だった次のエディションの中止を決定した。 • ベルリンではさらに多くのクラブが休業を発表した。TresorOHMは、昨日のBerghainの発表に続き4月20日までの休業を決定。一方でSalon Zur Wilden Renateはクラブナイトの様子をライヴストリームで配信する。Kraftwerkはイベント“The Long Now”の開催を中止。ベルリンのクラブシーンの現状はこちら(英語版サイト)からチェック。 • オランダ内閣は3月31日まで100人以上のイベントを禁止。アムステルダムのクラブDe SchoolRTMは、今後開催予定の全てのイベントをキャンセルする。 • スウェーデン政府は500人以上の全イベントを禁止した。 • Clubbing Spainが、スペイン国内で中止あるいは延期となったイベントと休業中のヴェニュー全てをまとめたリストを公開した。 • 4月24日から26日にかけてベルリンで開催予定だったAbleton Loop延期が決定した。 • リトアニアのOpium Clubは、「最近ヴィリニュス市自治体から発表された規制のため」明日から4月17日までの全てのイベントをキャンセルした。 • アイルランドのレオ・バラッカー首相は、100人以上の屋内イベントと500人以上の屋外イベントの開催中止を要請した。実施期間は現地時間の本日午後6時から3月29日まで。 • トビリシのクラブBassianiは「当面の間のクラブナイトを中止します。離れていたとしても、共にダンスすることを忘れないで」と発表した。 • ブリュッセルのListen! Festivalは、3月25日から30日にかけて開催予定だった今年のフェスティバルを11月10日から15日に延期した。 • Resident Advisorは、ロンドン、マンチェスター、ベルリン、バルセロナ、ニューヨーク、LA、東京、そしてシドニーにある全オフィスを閉鎖し、全スタッフに在宅勤務の指示を出しました。報道とサービス業務に関しては通常通り継続致します。 • Rainbow Disco Clubが2020年の開催中止を決定した。主催チームは本日発表したステートメントの中で、「この状況下において皆が不安を抱えながら集うダンスフロアというものが、良いものになるという想像に至らず本日を迎えました」と発表。「開催中止の決断に至り、経済的にも精神的にも大変厳しい状況に立たされておりますが、我々としては配信形式などでの開催も視野に入れたあらゆる可能性を模索しており、皆様からのアイディアやサポートを募っております」と訴えかけた。今年で11年目を迎えるはずだった同フェスティバルは、4月17日から19日にかけて静岡県の東伊豆クロスカントリーコースで開催を予定していた。 • トランプ大統領は本日行った国民向けの演説の中で、ヨーロッパからアメリカへの渡航を30日間停止すると発表。イギリスと、アメリカ国民や永住権保持者とその家族は対象から除外される。停止措置は3月13日から実施される。 3月11日 • オーストリアのフェスティバルSnowbombingは、“オーストリア当局との協議”の末、開催中止を決定した。 • ベルリンのクラブBerghainは、4月20日までの全ての“箱主催”イベントをキャンセルした。ベルリンのシーンの現状はこちら(英語版サイト)からチェック。 • サンフランシスコ市のロンドン・ブリード市長は、市内での全ての1000人以上のイベントを禁止すると発表。措置は即時施行された。 • テネシー州ノックスビルのフェスティバルBig Earsは、3月末に開催予定だった2020年エディションを中止した。 • ワシントン州のジェイ・インズリー知事は、シアトル市内での250人以上のイベントや集会を禁止した。 • ジュネーヴでは100人から1,000人以上の規模の全イベントが禁されたが、“特定の条件下”においては開催を認めるという。 • バルセロナのあるスペイン・カタルーニャ州は、3月12日から全ての1000人以上の屋内・屋外イベントを禁止する。1000人以下のイベントに関しては、人口密度の低減を図るため、参加者の人数を本来の収容人員の3分の1に減らすよう、当局は要請している。バルセロナのヴェニューRazzmatazzLAUTSala Apolo(Nitsa)は、当面の休業を発表した。 • スイスのフェスティバルCaprices Presents Modernityは、開催を4月から9月に延期した。 • Dublin Digital Radioは、今週末The Sound Houseにて開催予定だったイベントAlternating Currentを中止する。 • 昨日、ベルリン市は市内の全ての劇場及びコンサートホールを4月19日まで閉鎖することを決定したが、その後ミヒャエル・ミュラー市長が、ナイトクラブを含む、小規模や個人営業のヴェニューに関しては閉鎖措置を遅らせると発表。「全てのイベント会場に同じレベルの感染リスクがあるわけではない」とした。 • 延期の噂が広がった後、GoldenvoiceはCoachellaの開催延期を発表。新たな開催日程は2020年10月9日から11日と、 10月16日から18日となった。(関連フェスティバルのStagecoachも延期が決定。) • エストニアのフェスティバル / カンファレンスTallinn Music Weekは、開催日程を3月25日〜29日から8月26日〜30日に延期した。 • Dark Mofoが、オーストラリア国内では初のCOVID-19関連の大型フェスティバルキャンセルとなった。主催側は、直前に中止を決定した場合は巨額の経済損失が見込まれることから、今回の決定に至ったとのこと。ABC報道によると、タスマニアで13日間にわたり開催予定だった同イベントは、2021年6月に延期されたという。 3月10日 • ベルリン市で1000人以上の集会が禁止されたとGuardian報じた。アンゲラ・メルケル首相は、16ある州のうち7州で実施しているこの禁止措置を徹底するよう、各自治体に要請している。また、ベルリン市は全ての劇場及びコンサート会場を、最低4月19日まで閉鎖することも決定した。 • ベルリンのヴェニューTrauma Bar und Kinoは、3月開催予定のイベントを全てキャンセルした。 • Winter Music Conferenceが2020年の開催を中止したとBillboard報じた。Ultra Music Festivaの中止とGet Lost Miamiの延期に続く形となった。 • イタリア全土で移動制限が発動されたことにより、Caterina BarbieriはUSツアーをキャンセル。彼女は3月18日から28日にかけて、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨークなどで計5公演に出演予定だった。 3月9日 • Coachella Valley Music & Arts Festivalを主催するプロモーターGoldenvoiceが、2つの週末にわたる大型フェスティバルを延期し、10月16日と23日に開催することを検討しているとBillboard報じた。会場のあるリバーサイド郡の感染者数は現時点で4人。 • イタリアでは火曜日に、ジュセッペ・コンテ首相が国内全土での移動を制限する政令を発表。これまでイタリア北部のみで実施されていた封鎖措置が全土に拡大され、約6000万人は不要不急の旅行が禁じられるほか、ナイトクラブやヴェニュー、ジム、その他の集会所は閉鎖される。 • 3月21日に開催予定だったGet Lostのマイアミでの24時間パーティーは延期へ。主催者は3月9日、「6ヶ月間かけて準備してきた新しいロケーションはハイアリア地区に位置し、同地区の自治体は先週木曜日、COVID-19感染拡大の恐れがある為全ての集会を禁止すると発表しました」 とアナウンスした。 • フランス政府は、3月8日から4月13日までは1000人以上のイベントの開催を禁止すると発表。2月末から実施されていた5000人規模の集会禁止の規模が引き上げられた形となる。ConcreteのBrice Coudertは、この決定に対し落胆を露わにしている3月6日 • South By Southwestのウェブサイトに3月6日に投稿された内容は、テキサス州オースティン市が2020年のSXSWの中止を決定したことを示していた。「このニュースをお伝えしなければならないことに打ちのめされています。“The show must go on(何があっても止めてはならない)”の精神は私たちのDNAに組み込まれていて、3月の開催を中止するのは34年間で初めてのことです。現在、この前代未聞の状況の予期せぬ結果に対処中です」としつつ、主催者は市の決定を評価し、敬意を表すと続けた。 • 台湾のSmoke Machineクルーが運営するOrganik Festivalは、2020年の開催を断念すると3月6日にFacebookで発表。「今年のフェスティバルをキャンセルする以外の選択肢がないと判断しました」と主催者はコメントしている。Organik 2020は4月24日から27日まで開催予定だった。 3月5日Bangface Weekenderは3月5日に、今年のフェスティバルは予定通り3月12日から16日にかけて開催すると発表。「現時点では大規模イベントを禁止する予定はないという火曜日の政府の発表を受けて決定しました」と、主催チームはFacebookに投稿した。 • マラケシュのフェスティバルBeat Hotelは、モロッコ政府による大規模イベントの禁止を受け延期された。 3月4日 • マイアミのUltra Music Festivalは中止を発表した。 • フランスのTomorrowland Winterは政府の決定により開催中止となった。 2月28日 • スイス連邦参事会は、2月28日から3月15日までの間1000人以上のイベント開催を禁止。 地元のクラブやプロモーターはプログラムの変更を強いられている。Audio ClubはRAの問い合わせに対し、人数制限を守りながら営業を続ける為にセカンドルームとバーを閉めると明かした。同クラブによると、国内のその他のヴェニューも同じ動きを取っているという。 2月13日 • Sónar Hong Kongは延期された。 • 中国をはじめとするアジア各地ではフェスティバルやパーティー、ヴェニューの開催中止や休業が続いており、日本、香港、シンガポールのシーンなどにも影響が及んでいる。 このニュース記事は最新情報が入り次第、随時更新します。 COVID-19の感染状況はジョンズ・ホプキンズ大学によるマップをチェック。