エレクトロニック・ミュージック業界におけるメンタルヘルス・ガイドが公開

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  • 10月11日は世界メンタルヘルス・デー。
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  • 非営利団体であるAssociation For Electronic Music(AFEM)、Help Musicians UKMusic Supportが、エレクトロニック・ミュージック業界に特化したメンタルヘルスに関するガイドを公開した。 エレクトロニック・ミュージック業界におけるメンタルヘルス・ガイドは、2016年のミュージック・マネージャー・フォーラムのガイドを基に考案され、不安症やうつ病の症状、それがどのように現れるのかといった情報を提供している。また、本ガイドでは薬物の乱用と依存、ワーク・ライフ・バランス、ストレス・マネジメント、インポスター症候群、健康で安全な職場など、様々なテーマの議論がされているだけでなく、追加支援や団体、文献も紹介されている。 ガイドはこちらからダウンロード可能。 昨年には、デジタル・ミュージック・ディストリビューターのRecord Unionが実施した調査が公表され、73%のインディペント・ミュージシャンがメンタルヘルスの問題を抱えていることが明らかとなった。 ガイド内で不安症とうつ病への理解に役立つと紹介されている、RAが2013年にMotor City Drum EnsembleをフィーチャーしたBetween The Beatsシリーズの映像も合わせてチェック。