MUTEK.JP 2019の第1弾アーティストが公開

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    Thu, 26 Sep 2019, 09:00
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    Resident Advisor
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  • Tim Hecker、Ryoichi Kurokawa、Dasha RushとLars HemmerlingによるユニットLADA等が出演決定。
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  • MUTEK.JPが、2019年のラインナップ第1弾を発表した。 本拠地のカナダ・モントリオールで今年20周年を迎えた電子音楽とオーディオビジュアルアートの祭典MUTEK。日本での開催は今年で4回目となる。本日明らかになったのは15組のアクト。 カナダ人エクスペリメンタリストTim Heckerと雅楽ミュージシャンThe Konoyo Ensembleによる最新パフォーマンスに(彼らは今年5月に新作アルバム『Anoyo』を発表している)、日本では約7年ぶりのライヴとなるドイツ在住のオーディオヴィジュアル・アーティスト黒川良一、そしてロシア人プロデューサーDasha RushLars HemmerlingとのライヴユニットLADA。また、Yosi Horikawa、HyperdubのボスKode9がアニメーション監督の森本晃司とオーディオヴィジュアル・セットで出演するほか、Rhizomatiksの真鍋大度は、京都大学 / ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷之康研究室と共同制作したオーディオビジュアル・インスタレーション“dissonant imaginary”を披露する。 さらに、カナダからLine Katcho、Falaises、Push1 Stop & Wiklow、Myriam Bleauといったオーディオヴィジュアル・アーティストが来日するほか、国内からは"Alive Painting"パフォーマンスで知られる画家の中山晃子、映像音響インスタレーションを発表する平川紀道、ダンサー / ビジュアルアーティストの梅田宏明が登場。そしてテレビゲーム音楽の作曲家、古代祐三と川島基宏によるライブユニット、SAKURA TSURUTAの出演が決定した。 MUTEK.JP 2019は、12月11日(水)から15日(日)の5日間に渡り開催。渋谷のHikarie Hall、Shibuya Stream Hall、Line Cube Shibuya(渋谷公会堂)、EDGEof、そして恵比寿Liquidroomという5つの会場を舞台に、オーディオヴィジュアルライブ、カンファレンス、ワークショップ、エキシビジョンなどが繰り広げられる。 RAによるMUTEK.JP 2018のFive key performancesレビューも合わせてチェックを。