Rhizomatiksがデジタルクリエイティブの近未来像を考えるイベントSuper Flying Tokyo 2019を開催

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    Wed, 7 Aug 2019, 02:40
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    Tomoko Naoshima
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  • 代官山Unitで行われるナイトプログラムには、Kode9、Nosaj Thing、Foodmanらがラインナップ。
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  • RhizomatiksによるイベントSuper Flying Tokyo 2019が、8月23日(金)から25日(日)の3日間にわたり、東京の日本科学未来館とUnitの2ヶ所で開催される。 真鍋大度、石橋素、齋藤精一らが中心となり、アートから音楽、広告など広い分野で活動するクリエイティブ集団Rhizomatiks。彼らは以前より、親交のある海外アーティストを招きデジタルクリエイティブのイベントFlying Tokyoを開催してきたが、今回はそのスペシャルエディションであるSuper Flying Tokyoが2014年以来5年ぶりに開催。ステートメントによると、今回のSuper Flying Tokyoでは「東京から発信するデジタルクリエイティブシーンの近未来像を考え、“新しいクリエイティブを生み出す力”の拡張を検証していく」という。 まず、メイン会場となるお台場の日本科学未来館では、HyperdubのボスKode9やLA拠点のプロデューサーNosaj Thingらによるプレゼンテーション&トークや、Rhizomatiks制作現場の舞台裏トーク、中高生に向けたドローイングやアニメーションのワークショップ、そしてビジネス・産業・都市計画といった各界のオピニオンリーダーや専門家を交えたクロストークセッションが連日行われる。また、24日(土)は代官山Unitにてナイトプログラムが開催され、Nosaj Thingと真鍋がオーディオヴィジュアルパフォーマンスを披露するほか、Kode9、Foodman a.k.a 食品まつり、Saskiatokyoらがプレイ。SaloonフロアではRhizomatiks所属メンバーやSakiko OsawaらがDJとして出演する。 全プログラムの詳細は、Super Flying Tokyoのオフィシャルサイトをチェック。