TPAM 2019にClaudio Puntin、空間現代、Terre Thaemlitzら出演

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  • 国際舞台芸術ミーティングが、2月9日から17日にかけて横浜の様々なベニューで開催。
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  • TPAM 2019が、2019年2月9日から17日に横浜で開催される。 TPAM(Performing Arts Meeting:国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は、舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場として20年以上にわたり開催されているイベントだ。プログラムは「ディレクション」、「エクスチェンジ」、「フリンジ」の3部構成で、内容は音楽、演劇、ダンス、パフォーマンス、サウンドアート、ヴィジュアルアーツなど広範に及ぶ。 その中には、パフォーマンス集団ANTIBODIES Collectiveの東野祥子とカジワラトシオが振付・演出を担当する、ホセ・マセダ作曲の『カセット100』の再現(KAAT神奈川芸術劇場)や、音楽家の佐々木すーじん、野口英律、浦裕幸の3人によるサウンドパフォーマンス・ショーケース(Archiship Library&Café)、今月坂本龍一氏との共作LP『ZURERU』を発表したスリーピースバンド・空間現代による2017年発表作品「オルガン」の上演(The CAVE)に加え、音楽家の藤田陽介による水を使ったマルチチャンネル音響作品「NOISEEM」の上演(The CAVE)、Ambiqのメンバーとしても知られるクラリネット奏者・作曲家のClaudio Puntinとピアニスト・作曲家のStefan SchultzeによるデュオZINKandSILENTLISTENのライブ「Human Techno and Alternative Ambient」(横濱エアジン)、さらにTerre Thaemlitzによる2017年作品『不産主義 (Deproduction)』の上演(KAAT神奈川芸術劇場)が含まれる。