台北Smoke Machineがレーベルを始動

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  • Blind Observatory、Dorisburg、Agonisにる12インチをリリース、ローンチパーティーを東京・台北・ソウルで開催。
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  • 台北拠点のクルーSmoke Machineが同名のレーベルを始動し、第一弾としてBlind ObservatoryDorisburgAgonisのトラックを収録したEPをリリースする。 2011年にポッドキャストシリーズとしてスタートしたSmoke Machineは、2018年度は今週末に開催を迎えるOrganik、そして昨年初回開催されたSpectrum Formosusという2つの野外フェスティバルを主催しているほか、台北のクラブKornerにて定期的にパーティーを開催し、地元のアンダーグランドシーンを牽引する重要なクルーとして活動している。その彼らがレーベルとして初リリースする作品は、これまで彼らのパーティーでプレイを重ねてきたBlind Observatory、Dorisburg、Agonisの3人によるそれぞれのトラックを収録したコンピレーションEP。12インチで今年中旬にリリース予定だ。 なおレーベルのローンチパーティーがソウル、東京、台北の3都市で開催される。まず5月3日に東京Contactにて、Blind Observatory、Agonis、そしてSmoke MachineのレジデントDiskonnectedが出演。5月5日は台北KornerでOrganikのアフターパーティーと併合して開催され、DorisburgをはじめOrganikの出演アーティストが名を連ねる。そして5月12日はソウルvurt.で開催され、Blind Observatoryが出演する。
    Tracklist A1. Blind Observatory - The Long Tomorrow II A2. Dorisburg - Om Oceanen B1. Agonis - Cryptic Neurotransmission II B2. Agonis - Skin 「SMKMCHN#01」は、Smoke Machineより今年中旬にリリース予定。