Tokyo Dance Music Event 2017のプログラムが続々公開

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    Mon, 20 Nov 2017, 09:00
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    Resident Advisor
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  • 11月30日開催のカンファレンスで、RAがRainbow Disco Club主催の土谷正洋とLabyrinthのレジデントSoを迎え、パネルディスカッションを実施。
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  • Tokyo Dance Music Eventが、カンファレンス/テックセッション/イベントのプログラムを公開した。 今年は11月30日(木)から3日間にわたり渋谷ヒカリエを中心に複数会場にて開催される、日本初のダンスミュージックに焦点をあてた国際カンファレンス & イベント、Tokyo Dance Music Event (TDME)。先月はAmsterdam Dance Eventの期間中に、日本を代表するアクトと共にTDME主催のイベントを開催し、日本のダンスミュージック文化を世界へ発信する一翼を担った。 本開催のプログラムには、まずカンファレンスに、Pioneer DJによる「音と光の連動がもたらすエンターテイメント空間演出の未来」(ライティングアーティストのAIBA、Machida、Yamachanが登壇)、渋谷WOMBがホストする「WOMB Travelとは?」、「グローバルなダンスミュージックシーンにおけるPR活動」、「デジタル時代に合った音楽情報の届け方とは?」、「風営法改正後のナイトタイムエコノミーの最前線と今後の展望」といったテーマをはじめ、中国やインドのダンス・ミュージックシーンについてのパネルも予定。そしてRAは、Rainbow Disco Club主催の土谷 正洋氏とLabyrinthのレジデントSOを迎え、「日本におけるフェスティバルとダンスミュージック・カルチャーの関係」をテーマにしたパネルディスカッションをホストする。 テックセッションでは、Jeff Millsの最新作”Planets”を、スピーカーを多数使用したマルチチャンネルのサウンドシステムで再現するインスタレーション(TaguchiとHIRANYA ACCESSによる設計・提供)、次世代エレクトロニック・クリエイターオーディション「INTERLUDE from TDME」の一次審査結果発表が実施されるほか、Ableton Meetup Tokyoがホストするトークセッション/プレゼンテーション「生楽器とエレクトロニクスの融合」、Open Reel Ensembleのパフォーマンスを予定。 そしてイベントは、TDMEと都内主要クラブがタッグを組み開催。Circus TokyoではKaleidoscope主宰/プロデューサーのpattenと、同レーベルから今年アルバムをリリースしたSapphire Slowsが出演、WOMBではDaniel Millerをゲストに迎えたTakkyu Ishino主催のSterneを共同開催。VentではMonkey Timers主催のDisko Klubbが開催され、Mr. Tiesが出演。そしてContactでは、DJ Noriと、David Mancusoの元で25年近く師事しThe LoftでDJを長年務めてきたColleen 'Cosmo' Murphyを迎えたパーティーが開催される。 プログラムの詳細とチケットの購入は、TDMEのオフィシャルサイトを参照。