Matthew HerbertとUnderworldのKarl Hydeがコラボレーションアルバム『Fatherland』を発表

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  • 2人が手掛けた同名の演劇作品の音楽が6月末にリリース。
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  • Matthew HerbertとKarl Hyde(Underworld)が、ニューアルバム『Fatherland (Original Music From The Stage Show)』をリリースする。 『Fatherland』は、HydeとSimon Stephens、Scott Grahamが共同制作した演劇作品であり、7月1日に行われるマンチェスター国際フェスティバルにて世界初上映される。Underworldのウェブサイトによると、同作は21世紀のイングランドにおいて「父であることの複雑さと矛盾さ」にフォーカスしているとのこと。脚本家たちは、コービーやストックポート、ビュードリーの街に住む家族たちを訪れインタビューを行い、彼らの言葉や話を台本や音楽に取り入れたという。HerbertとHydeがレコーディングしたアルバムには、劇中の音楽のスタジオバージョンのほか、それらのインタビューの一部を収録している。 「Matthew Herbertの音楽と彼のものの考え方がすごく好きだったから、今回コラボレーションの声をかけた」 と、Hydeはコメントしている。「彼は僕と同じでめちゃくちゃ仕事が速い。僕たちは最初の段階で、自分たちの父親は子供時代を思い起こさせるようなものの音から音楽を作ろうって決めていた。」 彼はこう続ける。「それはサッカーボールが跳ねる音だったり、車のキーの音、口笛、あるいは車のエンジン音だったりする。子供の頃や父親を連想させるものは何でも。このレコードの中の全てのサウンドは、そういう思い出を掘り起こすところから生まれだ。」 Tracklist 01. Where You From 02. We All Hurt 03. Nothing Getting Built 04. I Get Nightmares 05. Melting Man 06. Not A Word 07. No Feeling Like It 08. This Is My Son 09. Perfect Moment 10. To The Pub 11. It Isn't Me 12. Stumble Underworldは、『Fatherland (Original Music From The Stage Show)』を2017年6月30日に発売予定。