Rashad Becker & Eli Keszlerの来日ツアーが決定

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  • サウンドアーティストとパーカッション奏者が、デュオとして東京2公演・京都でライブを行う。
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  • Rashad BeckerEli Keszlerが揃って来日し、ライブツアーを行う。 ベルリンを拠点に活動するサウンド・アーティストであり、Dubplates & Masteringのマスタリング・エンジニアとしても著名なRashad Becker。彼は今月、PANより前作の続編となるLP『Traditional Music Of Notional Species Vol. II』をリリースしたばかり。そして、今回彼と共にデュオとしてライブを行うのが、ニューヨーク拠点のパーカッショニスト/作曲家、Eli Keszlerだ。2012年に同じくPANからアルバム『Catching Net』を発表しているほか、今年11月にはベルリンのEmpty Editionsより『Last Signs Of Speed』をリリースしている。2人は今回、香港のEmpty Gallery(Empty Editionsの母体)で録音を行った後、来日するという。 彼らは、まず12月20日(火)東京Bullet’sに出演し、美術家/パフォーマーの伊東篤宏らとイベントを共にする。そして21日(水)は京都にある、バンド・空間現代が運営するライブハウス「外」に登場し、欧州ツアーを経て帰国したgoat、bonanzasでも知られる日野浩志郎のソロプロジェクトYPYと共演。そして、最後は25(日)東京soupに出演し、sludge-tapesの主宰であり、今年ファーストアルバムをリリースしたMiclodietら共演する。