James Stinsonのレア盤がCloneから再発

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  • 1991年リリースのClarence G名義の作品「Hyperspace Sound Lab」が、オランダのレーベルによるAqualung Seriesから登場。
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  • DrexciyaのJames Stinsonによる超レア盤が、Clone Recordsから再発される。 2002年に死去したStinsonは、1991年にFlourescent Forest Recより「Hyperspace Sound Lab」を発表した。盤自体の貴重さと、Drexciya以前のStinsonによる初のヴァイナルリリースという事実が相まって、最近コレクターの間で同作の人気が高まってきており、今現在Discogsではたった2枚が超高額で出品されているのみだ(約7万4千円と約12万円)。Cloneのウェブサイトでは、レコードのクリップが試聴可能。Cloneは、DrexciyaにフォーカスしたAqualung Seriesの一貫として、今作を12月初めにリリースする。 クリップは以下でチェック。
    Tracklist 01. Clarence G's Club 02. Turbine 03. Cause I Said It Right 04. Data Transfer 「Hyperspace Sound Lab」は、Clone Aqualung Seriesより2015年12月の発売予定。