Ovum250番目のリリースはVince Watsonの新作

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  • レーベルボスのJosh Winkがリミキサーとして参加した「Deja Vu」が今週登場。
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  • USのハウス/テクノレーベルOvum Recordingsの250番目のリリースとして、スコットランド人プロデューサーVince Watsonによる新作が先日発売となった。 EP「Deja Vu」は、節目となるカタログナンバーであるほか、Ovumの設立20周年を締めくくる作品だ。同レーベルは今年に入ってから、Chymera、Sebastian Mullaert、そして主宰のJosh Winkらによるレコードをリリースしてきた。また、今作は、これまでにDelsinやTresor、Cocoon、Poker Flatといったレーベルからメロディックなテクノを発表してきたWatsonにとって、Ovumデビューの作品でもある。EPには彼のオリジナルトラック“Deja Vu”と“Illusion”に加え、Winkによる後者の“Re-Think”(リミックス)を収録。更にデジタルバージョン限定で、タイトルトラックのビートレス/アンビエントミックスをフィーチャーしている。尚、デジタルバージョンは既にリリースされており、ヴァイナル盤も近日発売予定とのことだ。 現在OvumのSoundCloudページにて全5曲が試聴可能。タイトルトラック“Deja Vu”は以下のプレイヤーでチェックしよう。(また、Watsonが手がけたData Transmission最新ポッドキャストにも同トラックが使用されている。)
    Tracklist 01. Déjà Vu (Original Mix) 
02. Illusion (Original Mix) 03. Illusion (Wink Re-Think) 04. Déjà Vu (Beatless Mix) 05. Déjà Vu (Ambient Mix) 「Deja Vu」は、現在Ovum Recordingsより発売中。
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