Starfestival presents Shackleton × OR:LA Supported by Cocalero


  • RA PICK
  • 進化し続けるアーティストShackletonと、今回が東京デビューとなる注目の新鋭Or:la。スペシャルな一夜になることは間違いない。
  • ■OR:LA OR:LAは生まれ育った北アイルランドの小さな街からリバプールに引っ越した2012年から電子音楽にのめり込み、制作への興味から自分の行くべき道を切り開いていった。2016年、SCUBAが主宰するHotflushからデビューリリースを飾り、コンスタントに作品をリリース。2017年、ヴァイナルオンリーのDeep Sea Frequencyを設立し自らの作品がレーベル初のリリースとなったタイトルKyoto’s Dance、その後はPépe, DJ Seinfeldら人気プロデューサーの作品をリリースしていった。躍進を遂げた2017年はマンチェスターでのウェアハウスプロジェクトのレジデンシーや、NTSラジオでの活躍、”Meine Nacht”クラブイベントの共同運営、DJ Magの ”Breakthrough DJ of the year” を受賞し、様々なジャンルを網羅するセレクターとしても成功を収めた。 2019年、彼女は新たなレーベルCéadをローンチした。世界中からピックアップされたニューカマーのアーティストと共に彼女自身のリリースも待たれている。待望の初来日となる今回、ハウス、テクノ、エレクトロの狭間を漂うサウンドとダイナミックなグルーヴを披露してくれるだろう。 ■Shackleton (Woe To The Septic Heart! / Skull Disco) 細分化/多様化とともに大量に生産/消費される現在の音楽シーンにおいて、自身の音楽に対する明確なヴィジョンと突出したオリジナリティにより、カテゴライズの向こう側にあるジャンルレスな音楽を創造し続ける稀有なアーティスト。2004年にMordant Musicからデビューして以降、ベース音とパーカッションが渾然一体となった新たな音楽性を指向していたShackletonは、行きつけのレコード店で働いていたAppleblimとの邂逅を経て、ともにレーベルSkull Discoをスタート。同レーベルではShackletonとAppleblimの楽曲を中心にリリースを重ねるほか、Ricardo Villalobos、T++、Peverelist、Badawiら新旧を問わないリミキサー陣を起用するなど、リリースごとに話題をさらった。新境地を求めてSkull Discoの休止後、Brian Enoなど多彩な顔ぶれのリミックスを行うなか、2009年、ミニマルテクノ/ハウスの名門レーベルPerlonから『Three EPs』を発表。ワールドミュージックを取り扱うロンドンの老舗レコード店がその名を冠したHonest Jon'sからEPを連続リリース後は、2011年のチャートを大いに賑わせたDJ Pinchとの共作『Pinch & Shackleton』や、2012年に入手困難となった怪作『Music For The Quiet Hour / The Drawbar Organ』を世に送り出した。近年では、自身のレーベルWoe To The Septic Heart!から発表した『Behind The Glass』などでボーカルを積極的に取り入れたバンド編成による新領域を開拓しているほか、モジュラーシンセを取り入れた制作を行うなど、自身の音楽性を果敢に拡張している。メロディを感じさせるリズム、反復における極微な変化というミニマル性、そしてリリースごとに洗練され純度を増しながら加速していくサウンドとグルーヴは複雑さを極めて尚、ダンスミュージックとして成立するという唯一無二の世界を確立。あらゆる類の縛りから抜け出し、自由に解き放たれる彼の音楽性は、一聴してShackletonの手によるものと認識させうる個性に満ち溢れている。 ATTENTION : 入場の際に写真付身分証明書の提示をお願い致します。22時以降のイベントに関しましては、20歳未満の方のご入場はお断りさせて頂きます。 -Photo ID required. -You must be over 20 to enter. ◾︎CIRCUS Tokyo 3-26-16, Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-0002 Japan +81-(0)3-6419-7520 [email protected]
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