解体新書 Feat. Simo Cell & Akiram En


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  • Livity SoundのアーティストSimo Cellが待望の初来日。フランス発ブリストル経由のハイブリッドテクノを体感しよう。
  • ※You must be 20 or over with Photo ID to enter. ADV ¥1,800 / DOOR ¥2,500 / U23 ¥1,500 *23歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。1,000 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age. あらゆる“ポスト”がひしめく2010年代において、UKベースミュージックとテクノとIDMを深く結びつけるフランス発の新鋭プロデューサー/DJ、Simo Cellが初来日。世界中から伝わる多様な電子音楽を多面的に再構築し続け、2019年1月で2周年を迎えた東京拠点のパーティー『解体新書』と、2018年に大阪にて始動した兄弟的パーティー『四海文書』が盤石の体制で迎える初来日ツアーを敢行する。 新旧問わず、世界各地から多種多様な電子音楽が次々に日本へ伝わり、定義と再評価が循環する2010年代。より折衷的であることが一種のスタイルとして世界を席巻する最中で、その象徴としてフランス発UK・ブリストル経由で登場したプロデューサー/DJこそが、Simo Cellである。 2015年にブリストル拠点〈Livity Sound〉のサブレーベル〈Dnuos Ytivil〉からのデビュー作『Cellar Door / Piste Jaune』でシーンに登場するやいなや、UK産テクノの進化の系譜を継ぐアーティストとして高い評価を受け、翌年には〈Livity Sound〉からフロアキラー『Gliding EP』を発表し、鮮烈な印象を残した。同2016年にUKの〈Wisdom Teeth〉よりリリースしたトラック“Escape The Fate”は、公式リリース前の段階でBen UFOが『Resident Advisor』のポッドキャストでプレイしたことも拍車をかけた。2017年にはSimo Cellの拠点地パリの重要レーベル〈BFDM (Brothers From Different Moters)〉に仲間入りを果たし、その後の作風の幅もレフトフィールドなベース&テクノから、ダウンテンポやIDM、エレクトロ、トライバル、ダンスホールにまで一挙に拡張させる。そして2018年には、ブリストルの新たな逸材Batuが主宰する〈Timedance〉の初LP作品であるコンピレーション『Patina Echoes』に“テクノ・ミーツ・ダンスホール”なトラックで参加。さらにはそのBatuとも各国主要クラブでB2Bセットを披露など、破竹の勢いで活躍を見せている。実に10年を超えるDJキャリアを持つSimo Cellは、流動的に数多のジャンルを交差させながら、予測不能かつ独創的なムードでフロアを圧倒するDJスタイルを得意とし、これは彼の躍進を支える重要なポイントでもある。何と言っても、彼のSoundCloudで公開されている『Berlin Atonal 2017』での6時間弱に及ぶロングセットは、現時点の彼のキャリアにおけるハイライトであり、彼のアーティスト性を最も良く映し出した決定版的ミックスである。 2月22日(金)に東京・渋谷WWWβで開催となるRomy MatsとVJ Camelが主催する『解体新書』では、国内ゲストとして、アヴァンギャルドかつレフトフィールドな電子音楽で卓越したグルーヴを紡ぐAKIRAM ENが登場し、日仏両国における生粋のセレクターが邂逅を果たす。 2月23日(土)に大阪CIRCUS Osakaにて開催される、Albino SoundとDJ No Guaranteeが主導する『四海文書』では、重厚なベースを軸に、UKからUS、テクノもしくはハウスのマナーを使い分ける縦横無尽なDJを特徴とするOoshima Shigeruがローカルゲストとして登場し、白熱の一夜を繰り広げる。 Simo Cell [Livity Sound | BFDM | Timedance / France] Simo Cellはフランス・ナント出身のプロデューサー/DJ。繁栄を見せているフランスのシーンのにおいてのSimo Cellの特異性は、数多のジャンルの交差点から生まれている。DJとして、そしてプロデューサーとして、彼はUKのサウンドと共に折衷主義で実験的なアプローチを織り交ぜている。現在はパリを拠点とするSimo Cellは、〈Livity Sound〉、〈Timedance〉、〈Wisdom Teeth〉などのUKのレーベルに所属しながらフランスのシーンにも深く関わり、現地では誰もが知る〈BFDM (Brothers From Different Moters)〉のクルーと協力し、Bambounou、Low Jack、The Pilotwingsといったアーティストともコラボレーションをしている。10年以上のDJキャリアを持ち、いくつかのコレクティヴに所属しているSimo Cellはあるひとつのシーンや特定のスタイルには限定されない幅広さを持っている。彼の独創的で順応的な選曲レパートリーは、予測不能でかつ流動的なセットを構築する。 Simo Cell is a French talent from Nantes. His singularity in the flourishing French landscape results from a style at the crossroads of many genres. As a DJ and as a producer, he blends UK sounds with eclecticism and an experimental approach.Affiliated with English imprints such as Livity Sound, Timedance and Wisdom Teeth, the Paris-based producer is also deeply involved in the French scene working with the infamous BFDM crew and collaborating with artists such as Bambounou, Low Jack and the Pilotwings. DJing for more than a decade and taking part in several collectives, Simo Cell is also not restricted to any one scene or particular style. His original and adaptive repertoire builds unpredictable and dynamic sets.
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