解体新書 Feat. Imre Kiss & S Olbricht - Lobster Theremin x Budapest -

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    Lineup

    Imre Kiss [Lobster Theremin | Farbwechsel | from Budapest] S Olbricht [Lobster Theremin | Opal Tapes | Farbwechsel | from Budapest] Cemetery - LIVE Romy Mats [解体新書 | N.O.S.] VJ: Camel (解体新書) - Lounge Bruna [VETA] Tomii Meme [Sanctuary] Junya Yamamura Risako Kuroe [解体新書]
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  • RA PICK
  • 東京拠点のパーティー解体新書が、ロンドンの注目レーベルLobster Thereminのショウケースをホスト。同レーベルのアーティストであるImre KissとS Olbrichtの2人を、ハンガリーから招聘する。
    Tomoko Naoshima
  • ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000 / U23 ¥1,000 *23歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。1,000 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age. ※ 未成年者の入場不可・要顔写真付きID / You must be 20 or over with Photo ID to enter 再興を巡るハウスへの拡張と解体。モダンからレフトフィールドまで現行ハウス/テクノの登竜門としても名高いロンドンのレーベル〈Lobster Theremin〉のショーケースがハンガリー・ブタペストのImre KissとS Olbrichtを招き、東京の新興パーティ解体新書にて開催。 世界中から伝わる多様なエレクトロニック・ミュージックを多面的視座から再構築。2017年1月にDJのRomy MatsとVJのCamelによって始動した、東京の新興パーティー『解体新書』がWWWβで初開催。急成長を続けるロンドンのレーベル〈Lobster Theremin〉が推立てるハンガリー・ブダペスト拠点の2人のアーティスト、Imre KissとS Olbrichtをフィーチャーする。 新旧を問わず、世界各地から多種多様なエレクトロニックミュージックが東京へと次々に伝来し、定義と再評価が循環する2010年代。同時に、世界のシーンに呼応する音楽性を秘めたアーティストが日本でも現れ始めた最中で、Romy MatsとCamelが主催する『解体新書』は、独自の視点で選出した気鋭のアーティスト/DJを日本国内に推し拡げることを目的に活動を続けてきた。WWWβ初開催となる6月30日(土)の『解体新書』には、2013年の設立後わずか5年で6つのサブレーベルを構え、ディストリビューター(流通)としては200作を超えるヴァイナル・リリースを手掛け、ファン増大と共に急成長を続けるロンドンの新世代レーベル〈Lobster Theremin〉がいま最も売り出しているプロデューサー、Imre KissとS Olbrichtを日本初招聘。2人は共に、東欧・ハンガリーの首都で、モダンとクラシックが調和を保つ美しい街並みが有名なブダペストを拠点とし、2017年に同地で開催されたBoiler Roomと〈Lobster Theremin〉のイベントにも出演を果たした。共にフロアに有機的なテクノとレフトフィールド・ハウスを往復しながら、時おり、アンビエントの荘厳さやIDM的エレクトロの鋭さ、ハードウェアのローファイなアシッドサウンドをトラックに込めていく、折衷的なスタイルが注目を集めている。 Imre Kissは、S Olbrichtを含む4人のプロデューサーが運営するブダペストのレーベル〈Farbwechsel〉から2013年にアルバム『Midnight Wave』でソロデビューを果たすと、2014年には〈Lobster Theremin〉に加入し、EPやデビューLPのリプレスなどリリースを重ねてきた。そして2018年3月には〈Lobster Theremin〉のサブレーベル〈Mörk〉からEP『Strangers』をリリースし、早くからBicep、Jackmaster、George FitzgeraldなどビッグDJたちがサポートする話題作となった。 一方のS Olbrichitは、自身が運営する〈Farbwechsel〉を始め、2010年代のアヴァン・エレクトロ一大勢力〈Opal Tapes〉やLee Gambleが運営する〈UIQ〉など実に様々なレーベルからEPとアルバムを10作以上発表している多作なプロデューサー。〈Lobster Theremin〉には2014年から参加し、彼が2016年に同レーベルから発表した最新LP『For Perfect Beings』はBandcampの”Album of The Day”に選出されたほか、各メディアでも高く評価された。 共演する国内勢には、自身主宰の〈CNDMM〉や、〈Sacred Phrases〉や〈angoisse〉などの海外レーベルからも作品を発表するほか、長編映画への音楽提供など多方面で活動するCemeteryがライヴセットで登場。一方、360度スピーカーを2台備えるラウンジは、アンビエント/ドローン、実験音楽、民族音楽などに溢れる別軸のフロアとなり、『VETA』レジデントのBrunaや、2018年から新たに『解体新書』のレジデントとなったRisako Kuroeどど、特有の感覚で空間に溶け込む気鋭のDJたちが登場する。
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      WWWShibuyaUpdate this event
    • Last updated
      4 years ago
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    • Cost
      ADV ¥1,500 @RA / DOOR ¥2,000 / U23 ¥1,000
    • Min. age
      20+
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