Pulse Fiction - Beatrice Dillon -


  • RA PICK
  • The Trilogy TapesやWhere To Now?からリリースを重ね、最近ではHessle AudioからのCall Superとのコラボレーション作で話題を呼んだロンドン拠点のプロデューサーBeatrice Dillonの、待望の初来日ライブが実現。
  • ADV ¥1,500 WF / DOOR ¥2,000 / U23 ¥1,000 ※You must be 20 or over with Photo ID to enter. *23歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。1,000 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age. ダンス・ミュージックに新たに芽吹く小さな鼓動。オーガニックにダブ、ジャズ、パーカッション、コンクレートを用い、清澄な脈を打つ”ミニマル”再創生への口火を切るロンドン屈指の精鋭Beatrice Dillonが初来日。 〈Hessle Audio〉、〈The Trilogy Tapes〉、〈Timedance〉、 〈Where To Now?〉、〈Boomkat Editions〉、そして〈PAN〉といった名だたるレーベルからリミックス含む着実なリリースを重ね、Kassem MosseとのコラボやBEN UFOとのミックステープなど、躍進を続けるロンドン拠点の女性プロデューサー/アーティストBeatrice Dillon。90年代テクノの金字塔〈Basic Channel〉をルーツとしたベルリン・ミニマルとサウンドシステム・カルチャーをルーツとしたブリストル周辺のUKテクノにミュージック・コンクレートの音響を織り交ぜたような、ダブを下地に紡がれるそのミニマルなサウンド、テキスチャ、ヴィジョンはテクノ、ひいてはエレクトロニック・ミュージックの次世代のモダニズムとして、またNTSでのレジデントのDJでは自身の作品にも通じるユニークなセレクションで注目されている。初来日となる本ツアーの東京公演にはロンドンの滞在を経て、NTSのレジデントも務め都内を中心に活動の場を広げるLIL MOFO、国内屈指の重鎮Moodmanをミニマル・ダブ・セットのDJで迎え、ベルリン・ミニマルの始祖〈Basic Channel〉から端を発し、デジタルの普及と促進により00年代アンダーグランドのサウンドとして繁栄した"ミニマル"の小さな鼓動がUKと実験的な電子音楽を経由して確かに聞こえる、90年代"レイヴ"への反動とも感じられるフレッシュな味わいを噛み締めて欲しい。
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      WWWShibuyaUpdate this event
    • Last updated
      4 years ago
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    • Cost
      ADV ¥1,500 @RA / WF | DOOR ¥2,000 | U23 ¥1,000
    • Min. age
      20+
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